(最終更新日:2026-05-11 16:23:12)
  クリハラ カズキ   kurihara kazuki
  栗原 和樹
   所属   専修大学  人間科学部
   職種   講師
■ 学歴
1. 2023/07
(学位取得)
一橋大学 博士(社会学)
2. 2019/04~2023/07 一橋大学 大学院社会学研究科博士後期課程
3. 2019/03
(学位取得)
一橋大学 修士(社会学)
4. 2017/04~2019/03 一橋大学 大学院社会学研究科修士課程
5. 2012/04~2017/03 東京学芸大学 教育学部
■ 所属学会
1. 2025~ 日本教育学会
2. 2023~ エスノメソドロジー・会話分析研究会
3. 2023~ 日本社会学会
4. 2020~ 日本子ども社会学会
5. 2019~ 日本教師教育学会
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■ 現在の専門分野
教師教育 (キーワード:エスノメソドロジー、教育社会学、子どもの貧困、教師教育) 
■ 著書・論文歴
1. 2025/11/26 著書  東京で育つ/育てる: 母子の生活史と不平等の布置    
2. 2025/09 論文  多様性に応じる教師教育の国際比較 教育学研究 92(3),53-65頁  
3. 2025/06/30 論文  「子どもの貧困」問題における「自己肯定感」の概念分析 子ども社会研究 31,95-109頁  
4. 2025/03 論文  教師にとっての「貧困」問題:「見える/見えない」の二分法を超えて(特集:教育は敗北したのか) 現代思想 53(4),155-165頁  
5. 2024/12 論文  教師が「貧困」を捉える技法:自己と他者への概念の適応実践に焦点を当てて 社会学評論 75(3),205-222頁  
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■ 学会発表
1. 2025/09/05 Social Space and Educational Misery in Japan: A Bourdieusian Mixed-Methods Approach(BSA Bourdieu Study Group Mid Term International Conference: Rising Complexities in Education - Opportunities and Inequalities)
2. 2025/08/23 生活困難層家族の教育戦略のその後:公営団地における継続インタビュー調査(日本教育学会)
3. 2024/09/13 大規模公営団地における低所得層家族の生活と教育戦略のその後:継続インタビュー調査の分析(日本教育社会学会第76回大会)
4. 2024/09/13 批判的教育学の(不)可能性(日本教育社会学会第76回大会)
5. 2023/10/07 東京における子育て空間の素描(社会政策学会第 147 回(2023 年度秋季)大会)
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■ 社会における活動
1. 2024/03 日本の「子どもの貧困」とは?
2. 2022/12 教師は貧困をどのように捉えているのか
■ 講師・講演
1. 2022/11/25 教師にとってこどもの貧困とは
■ 委員会・協会等
1. 2023/09~2025/09 日本教育社会学会 事務局員
2. 2018/09~2024/08 〈教育と社会〉研究会 編集委員会 編集委員
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2024/04~2027/03  「教育で社会を変える」ことのリアリティ――「子どもの貧困」対策に焦点を当てて 特別研究員奨励費 
2. 2023/08~2024/03  「子どもの貧困」対策を担う人々による貧困概念の運用に関する研究 研究活動スタート支援 
3. 2023/04~2026/03  多重構造社会での生活・教育実践、移行過程と包摂―親子インタビューと高校調査から 基盤研究(C) 
4. 2022/06~2024/03  子どもの貧困調査データベース構築研究 学術変革領域研究(A) 
5. 2022/06~2027/03  貧困研究の実装フィージビリティの理論的・実証的研究 学術変革領域研究(A) 
■ メールアドレス
  kyoin_mail