(最終更新日:2026-05-04 13:35:17)
  ウサミ ヨウ
  宇佐美 洋
   所属   専修大学  国際コミュニケーション学部
   職種   教授
■ 学歴
1.
(学位取得)
名古屋外国語大学 博士(日本語学・日本語教育学)
■ 所属学会
1. Japan-APT(Association for Psychological Type)
2. 小出記念日本語教育学会
3. 日本語教育学会
4. 社会言語科学会
■ 現在の専門分野
外国語教育 (キーワード:言語規範論、言語教育、言語能力論) 
■ 著書・論文歴
1. 2025/12 著書  現代日本語教育ハンドブック   (共著) 
2. 2024/06 論文  登録日本語教員に「必須の教育内容」を求めることの意義と課題 日本語学 43(2),14-23頁  
3. 2023/12/20 論文  教育活動における「気づき」の質を問い直す : 「掘り下げ」「拡張」という観点から 言語・情報・テクスト (30),1-14頁  
4. 2023/03 論文  「気づき」の質を問うためのケーススタディ―「内への深化」「外への拡張」を目指して― 言語文化教育研究学会 第9回年次大会 予稿集 147-152頁  
5. 2023/03 論文  文化庁委託事業 ウィズコロナにおけるオンライン日本語教育実証事業 業務成果報告書(株式会社JTB)    
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■ 学会発表
1. 2025/08/29 学習⽬標を「構造化」する態度の育成を促す試み(第28回ヨーロッパ日本語教師会シンポジウム)
2. 2025/02/22 学校教育の言語と機能言語学の接続―外国につながる子どもたちの包摂を見すえて―
3. 2024/08/01 日本語教育における『評価』活動を考える―学習者,教員,社会の評価・価値・価値観をめぐって(ICJLE2024(日本語教育国際研究大会))
4. 2024/03/19 「伝わる」だけで大丈夫? ~伝えることの前と後に配慮すべきこと~(港区 伝わる日本語シンポジウム〜協働でつくる「伝わる」日本語〜)
5. 2023/09/01 協働作業における「転移可能な気づき」とは(豪州日本研究学会)
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■ 社会における活動
1. 2016/01~2016/01 『「評価」を持って街に出よう』出版記念シンポジウム
2. 2014/02~2014/02 シンポジウム「「評価」を持って街に出よう」
■ 受賞学術賞
1. 2020/05 日本語教育学会 学会活動貢献賞
2. 2011/05 日本語教育学会 第6回日本語教育学会林大記念論文賞
3. 2011/05 日本語教育学会 第9回日本語教育学会奨励賞
■ 講師・講演
1. 「できる(Can-do)」ということの意味を問い直す
2. 「評価」の本質を再考する
3. 教育目標の構造をとらえよう
4. 新しい価値創出のための「評価」
5. 2024/10/26 研究における「ルール」の意味を考える―研究を社会とよりよくつなげるために―
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■ 委員会・協会等
1. 2026/06~ 日本語教育学会 理事
2. 2025/04 社会言語科学会 研究大会委員長
3. 2023/06~2025/05 日本語教育学会 大会委員長
4. 2023/04~2025/03 社会言語科学会 研究大会副委員長
5. 2021/06~2023/05 日本語教育学会 大会副委員長
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2024/04~2028/03  やさしい日本語の理念に基づく移民時代の持続可能な多文化社会実現のための総合的研究 基盤研究(A) 
2. 2024/04~2028/03  異文化間の話し合いを通した参加者の変容を促す省察の方法ー対話能力の育成を目指して 基盤研究(C) 
3. 2023/04~2026/03  「転移可能な態度」の本質探求とその涵養についての基礎的研究 基盤研究(C) 
4. 2020/04~2023/03  異文化間の話し合いにおける参加者の変容プロセスの解明―対話能力の育成を目指して 基盤研究(C) 
5. 2019/04~2022/03  教師教育者の資質とその養成モデルに関する研究 基盤研究(C) 
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2024/04~ 多様な情報を整理し、「ストーリー」を見つけ出そう(動画教材)(駒場アカデミック・ライティング・センター アカデミック・スキルズ ミニ講座シリーズ)
2. 2005/03 日本語学習者による日本語/母語発話の対照言語データベース
3. 2001/03 日本語学習者による日本語作文と,その母語訳との対訳データベース