(最終更新日:2026-08-08 16:10:37)
  サイトウ アキラ
  齋藤 暁
   所属   専修大学  法学部
   職種   講師
■ 学歴
1. 2021/03
(学位取得)
京都大学 博士(法学)
2. 2018/10~2020/03 ビーレフェルト大学 法学部
3. 2016/04~2021/03 京都大学 大学院法学研究科 博士後期課程
4. 2016/03
(学位取得)
京都大学 修士(法学)
5. 2014/04~2016/03 京都大学 大学院法学研究科 修士課程
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■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
■ 所属学会
1. 2025/10~ 日本公法学会
2. 2024/10~ 全国憲法研究会
3. 2024/04~ Junges Forum Rechtsphilosophie (ドイツ法哲学若手フォーラム)
4. 2024/04~ 独日法律家協会
5. 2023/03~ ドイツ憲法判例研究会
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■ 現在の専門分野
ドイツ法, 憲法学, 法哲学 (キーワード:比例原則、憲法学の方法、ドグマーティク、戦後憲法学、法理論、憲法学史、投票価値の平等、認定のルール) 
■ 著書・論文歴
1. 2026/03 その他  《翻訳》アンドレアス・フォスクーレ「民主主義とポピュリズム」(2・完) 専修法学論集 (156),399-411頁 (単著) 
2. 2025/12 著書  『講座 立憲主義と憲法学 第5巻 統治機構Ⅱ』  283-311頁 (共著) 
3. 2025/11 論文  憲法規範としての投票価値の平等––選挙区間の最大較差を拡大させる選挙制度は可能か–– 専修法学論集 (155),25-47頁 (単著) 
4. 2025/11 その他  《翻訳》アンドレアス・フォスクーレ「民主主義とポピュリズム」(1) 齋藤 暁 専修法学論集 (155) (単著) 
5. 2025/07 著書  『世界の憲法本––憲法理解を深める49の本』  247-254頁 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2025/11/29 憲法規範とインフォーマルなコンヴェンション––何が現に妥当する憲法か––(日本法哲学会学術大会)
2. 2023/02/18 憲法上の比例原則は立法者に適用可能か?(「憲法と社会」研究会)
3. 2023/02/05 研究紹介:憲法学の⽅法としてのドグマーティク––ドイツにおける実務志向的な法学の様相––(⼀橋⼤学・中央⼤学⼤学院合同演習(第18回))
4. 2022/11/06 憲法解釈・憲法解釈学・憲法科学––樋口陽一における「憲法学の方法」の再構成(第2回「幻の創文社版『憲法綱要』とその批判的検討」研究会)
5. 2022/09/27 ⽇本における憲法学の⽅法––憲法解釈学と憲法科学の関係––(現代法学⽅法論研究会)
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■ 社会における活動
1. 2024/09 【学術通訳】オリヴァー・レプシウス「比例原則の限界」
2. 2024/01 西原博史・斎藤一久編『教職課程のための憲法入門 〈第3版〉』への編集協力
■ 受賞学術賞
1. 2020/01 ビーレフェルト独日協会 2019 Hajime-Hoshi-Preis
■ 講師・講演
1. 2022/11/18 ⽐例原則の⽴法者への適⽤に関する考察––その法理論上の可能性と限界について––
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2026/04~  実務慣行に基づく憲法規範の生成:〈現に妥当する憲法〉の可能性と限界 若手研究 
2. 2023/04~2025/03  実務志向的な憲法学の方法の研究––法理論から見た法ドグマーティクの可能性と限界  
3. 2021/08~2023/03  現代ドイツ憲法学におけるドグマーティクの方法の可能性と限界 研究活動スタート支援 
4. 2021/04~2021/09  現代ドイツ憲法学におけるドグマーティクの方法の可能性と限界  
5. 2020/04~2021/03  ドイツ憲法学におけるドグマーティクの方法––〈解釈学としての憲法学〉の復権可能性  
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