(最終更新日:2022-04-26 15:18:12)
  イタイ ヒロアキ   ITAI Hiroaki
  板井 広明
   所属   専修大学  経済学部
   職種   准教授
■ 学歴
1. 1997/04~2002/03 横浜市立大学大学院 経済学研究科 博士課程単位取得満期退学
2. 2004/10/30
(学位取得)
横浜市立大学大学院 博士(経済学)
3. 1997/03/25
(学位取得)
法学修士
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
■ 所属学会
1. 1997/07~ 日本イギリス哲学会 Link
2. 1997/10~ 経済学史学会 Link
3. 2014~2015 ∟ Member of organizing committee, 4th ESHET-JSHET Joint Conference
4. 1997/10~ 政治思想学会 Link
5. 2000/10~ 社会思想史学会 Link
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■ 現在の専門分野
社会思想史 
■ 著書・論文歴
1. 2022/03 論文  規範的な食の倫理の再検討 専修大学社会科学研究所 社会科学年報 56,29-48頁 (単著)  Link
2. 2021/01/29 著書  A Genealogy of Self-Interest in Economics  pp.61-83 (共著) 
3. 2021/01/21 著書  『平等の哲学入門』  202-218頁 (共著) 
4. 2019/12/16 論文  Surveillance and Metaphor of "Tribunal" in Bentham’s Utilitarianism Revue d’études benthamiennes (16) (単著)  Link
5. 2019/01/29 著書  『社会思想史事典』  284-285頁 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2018/12/09 「食の倫理と有機農業:徳倫理から功利主義へ」(日本有機農業学会第19回大会)
2. 2017/11/04 「ベンサムの社会構想と再生産~女性・結婚・家族」(社会思想史学会第42回大会)
3. 2015/11/20 「日本における肉食の倫理〜人間と動物の共生」(International Conference: Animals in Japanese Culture and Religion, IX)
4. 2014/08/21 Jeremy Bentham on Government and Indirect Legislation: Régime of publicity, enlightenment, and discipline(13th Interdisciplinary Conference, ISUS)
5. 2013/10/26 「ベンサムにおける功利主義的統治~パノプティコン再考」(社会思想史学会第38回大会)
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■ 社会における活動
1. 2008/04~2012/03 哲学から探るファッション史
2. 2009/03~2009/03 直線と曲線、どちらが美しい?:庭園、ファッションから探る
3. 2009/09~2009/09 安物バブル期の現在を英国の産業革命後にたとえる
4. 2011/11~2011/11 (公開講座)「ウィリアム・モリスから受け継ぐもの」
■ 委員会・協会等
1. 2019/04~ 川崎市男女平等推進審議会委員 副会長(2021〜)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~  「18世紀末ブリテンにおける女性論の諸相:功利主義的フェミニズムの可能性」 文部科学省 科学研究費基盤(C) 
2. 2015/04~2018/03  「利己心の系譜学」 文部科学省 科学研究費基盤(B) 
3. 2014/04~2016  「功利主義と公共性:「経済」は人々に「幸福」をもたらすか? 」 文部科学省 科学研究費基盤(B) 
4. 2012/04~2017  「食の倫理と功利主義:食をめぐる規範・実践・ジェンダー 」 文部科学省 科学研究費基盤(C) 
5. 2002/04~2005/03  「ベンサム功利主義とマイノリティー問題」 文部科学省 科学研究費補助金 特別研究員奨励費 
■ 研究室
生田キャンパス 9号館 7階 9722
■ オフィスアワー
木曜日 12:15〜13:00