(最終更新日:2022-09-05 10:07:46)
  ツル リエコ   TSURU Rieko
  鶴 理恵子
   所属   専修大学  人間科学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 甲南女子大学 文学研究科 博士後期課程単位取得満期退学 博士(社会学)
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 所属学会
1. 2014/11~ 日本有機農業学会
2. 2019/12~2021/11 ∟ 副会長
3. 1988/04~ 日本社会学会
4. 2016/10~2018/09 ∟ 学会賞選考委員会委員
5. 2018/10~ ∟ 研究活動委員会委員
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■ 現在の専門分野
社会学, 日本民俗学 (キーワード:農村社会学、食と農の社会学、ジェンダー論) 
■ 著書・論文歴
1. 2022/10/01 著書  廃棄と循環 環境社会学事典  (共著) 
2. 2022/09/30 論文  書誌紹介 鳥越皓之ほか『コロナ時代の仕事・家族・コミュニティ -兵庫県民の声からみるウィズ/ポストコロナ社会の展望』ミネルヴァ書房、2022年3月刊 日本民俗学 (311号),253-253頁 (単著) 
3. 2022/09/30 論文  移住者と共に暮らしを繋ぐムラ -大分県中津市耶馬溪町下郷地区 季刊 農業と経済 特集 若者と創る農山村イノベーション -コロナ後を見すえて (2022年夏号) (共著) 
4. 2022/03/30 著書  「Ⅶ 暮らしと生業・小農」 よくわかる地域社会学  (共著) 
5. 2021/11/30 論文  有機農業と現代の小農・家族農業の関係を問う:論点提示と研究課題 有機農業研究 13(2),2-11頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2022/05/07 「越境」する人々と「信頼貯金」-地域おこし協力隊OBOGの語りから(2022年度西日本社会学会大会)
2. 2021/10/10 「固有名詞の世界」を広げる意味 ―都市の町内会の事例から―(2021年度日本民俗学会第73回年会)
■ 受賞学術賞
1. 2008/11 日本村落研究学会 日本村落研究学会研究奨励賞 (『農家女性の社会学 -農の元気は女から-』(コモンズ、2007年))
2. 2006/04 岡山民俗学会 岡山民俗学会研究賞 (「ライフヒストリー」・「産育」(『奥津町の民俗』所収)、「苫田ダム問題への住民の『構え』とその変化」(『岡山民俗222号』))
■ 委員会・協会等
1. 2022/03/01~ 鳥取県文化財保護審議会委員 委員長
2. 2022/01/20~2024/01/19 島根県文化竿保護審議会委員 委員
■ 研究室
生田キャンパス 4号館 5階 4F18
■ メールアドレス
  kyoin_mail