(最終更新日:2020-08-27 11:40:05)
  マツモト レイコ   MATSUMOTO Reiko
  松本 礼子
   所属   専修大学  文学部
   職種   講師
■ 学歴
1. 一橋大学 社会学研究科 博士課程修了 博士(社会学)
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 所属学会
1. 日本西洋史学会
2. 日本18世紀学会
3. 日仏歴史学会
4. 歴史学研究会
5. 2013~2015 ∟ 委員
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■ 現在の専門分野
ヨーロッパ史、アメリカ史 (キーワード:ポリス、18世紀、パリ、絶対王政) 
■ 著書・論文歴
1. 2020/10 論文 蔵持不三也『奇蹟と痙攣−近代フランスの宗教対立と民衆文化』 『都市史研究』 (第7号) (単著) 
2. 2019/11 著書 <フランス革命>を生きる   (共著) 
3. 2017/12 著書 地域と歴史学 : その担い手と実践   (共著) 
4. 2016/07 論文 「18 世紀後半における絶対王政の秩序と身分をめぐる認識−『悪しき言説』をめぐるパリのポリスの対応から」 『一橋社会科学』 第8巻,17-36頁 (単著) 
5. 2015/12 論文 山﨑耕一・松浦義弘編『フランス革命史の現在』 『史潮』 (新78号) (単著) 
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■ 学会発表
1. 2017/05 「18世紀後半パリにおける街区の把握と可視化−捜査官の報告書の分析から」(社会経済史第86回全国大会)
2. 2013/12 「18世紀後半パリのポリスと『悪しき言説』−臣民の義務をめぐって」(第35回フランス史研究会)
3. 2013/06 「18世紀後半パリにおけるポリスと反王権的言動」(フランス革命研究会)
4. 2010/10 「18世紀中葉における反王権的態度をめぐる言説」(第188回人間と歴史研究会)
5. 2007/06 「1750年代パリの政治的危機における王権・高等法院・民衆−ダミヤン事件をめぐる言説」(日本西洋史学会第57回大会)
■ 社会における活動
1. 2017/04~2017/07 「フランス革命前夜のパリ −「世論」の誕生からみる権力イメージの変化−」
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~  「フランス絶対王政末期における身分社会への包摂をめぐるポリスの実践」 若手研究 
2. 2015/04~2019/03  「旧体制末期パリの『悪しき言説』への取り組みに見るポリスの実践とその変容」 若手研究(B) 
3. 2015/04~2018/03  「近代フランスにおける社会構想の複数性と「革命」―〈個人〉を起点として」 基盤研究(C) 
■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2017/11 日仏二国間セミナー «Statuts et marges dans les sociétés d'ordres: France et Japon, 16e〜19e siècles » 「身分制社会における身分と周縁、16〜19世紀における日本とフランス」(国際基督教大学)
2. 2016/04 日仏国際研究集会 「都市・家・身分‐日仏近世史の交差へ―」(日仏会館)
3. 2013/11 日仏二国間交流都市史セミナー « Espace, statuts et institutions : perspectives franco-japonaises en Histoire urbaine »(パリ第4大学)
4. 2011/11 とらっど3・国際ワークショップ 「シリーズ:伝統都市を比較する18-19世紀:伝統都市の自治と公共秩序:リールとブリュッセルを事例に」(東京大学)
■ 研究室
生田キャンパス 9号館 5階 9503