(最終更新日:2020-10-02 01:57:15)
  ノグチ アサヒ   NOGUCHI Asahi
  野口 旭
   所属   専修大学  経済学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 1988/03 東京大学 経済学研究科 理論経済学・経済史学専攻 博士課程単位取得満期退学
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
■ 所属学会
1. 2013/05~ 政治社会学会
2. 2012/05~ ケインズ学会
3. 2008/05~ 日本経済学会
4. 1986/05~ 国際経済学会
5. 1986/05~ 経済学史学会
■ 現在の専門分野
経済政策, 経済学説、経済思想 (キーワード:経済政策形成) 
■ 著書・論文歴
1. 2020/11/01 論文 左派メディアは混乱がお好き 正論 2020年11月号 98-105頁 (単著) 
2. 2020/04/20 著書 経済政策形成の論理と現実   (単著) 
3. 2020/03/25 論文 日本経済は新型コロナ危機にどう立ち向かうべきか ニューズウィーク日本語版 web頁 (単著) 
4. 2020/03/13 論文 ケインズ主義政策戦略の変転 専修経済学論集 54(3),1-20頁 (単著) 
5. 2020/03/01 論文 機敏な対応で国民生活守れ 公明新聞 2020年3月1日 1頁 (単著) 
全件表示(367件)
■ 学会発表
1. 2019/11/30 金融政策論史からみたMMTの批判的評価(企画セッション:MMT(現代貨幣理論)と反緊縮の経済学)(ケインズ学会 第9回年次大会)
2. 2019/03/17 日本におけるインフレ目標政策の評価と課題(企画:インフレターゲットを問う )(第23回進化経済学会名古屋大会)
3. 2017/12 セッション 「ケインズ的失業を扱いうる貿易理論」(報告者:佐藤秀夫・猪俣哲史・塩沢由典)コメント(ケインズ学会第7回大会)
4. 2016/09 Comments for “Keynes's Investment Theory as a Micro-foundation for Keynes's Grandchildren” by Sergio Nisticò(12th International Keynes Conference)
5. 2016/07/16 政策パラダイムとしてのケインズ主義とその変遷(ポスト・ケインズ派経済学研究会、制度的経済動学セミナー)
全件表示(47件)
■ 社会における活動
1. 2019/09 MMT論争パート4 リフレ派との争点
2. 2019/05 国内景気の基調判断、6年ぶりに『悪化』に 物価、貿易、雇用、賃金…日本経済の現状はどうなっているのか(荻上チキ・Session-22)
3. 2019/02 戦後最長景気 どう見る?
4. 2019/01 「戦後最長」の景気、正念場 円安・金融緩和で業績回復
5. 2018/10 ピケティも支持するアベノミクス
全件表示(128件)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 教育方法の工夫
●作成した教科書、教材
1. 『国際経済学-理論と現実』
●教育に関する発表
1. 講演など
●その他教育活動上特記すべき事項
1. その他
■ 受賞学術賞
1. 2004 日本経済新聞社/日本経済研究センター 日経・経済図書文化賞(平成16年度第47回)
■ 講師・講演
1. 2020/03/18 新型コロナウイルスが景気・経済に与える影響となすべき対策(参議院内第6控室)
2. 2020/02/26 マクロ経済政策をめぐる議論について(自由民主党本部)
3. 2019/12/03 MMTの批判的検討(自由民主党本部)
4. 2019/05/18 米国の保護主義—日米摩擦から米中摩擦へ—(米中二極時代の世界経済とその行方)(専修大学生田校舎)
5. 2018/06/29 アベノミクスはどのように生まれたか―そして将来の経済は!(福岡)
全件表示(103件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2020/03  経済危機におけるマクロ経済政策の理論と思想 基盤研究(C)  Link
■ 研究室
生田キャンパス 9号館 7階 9722
■ メールアドレス
  kyoin_mail