(最終更新日:2020-08-18 14:27:45)
  タカハシ シュウイチ   TAKAHASHI Shuichi
  高橋 脩一
   所属   専修大学  法学部
   職種   准教授
■ 学歴
1. 2013/09 東京大学 法学政治学研究科 博士課程修了 博士(法学)
2. 2005/03 東京大学 法学部 卒業
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 所属学会
1. 2005/04~ 日米法学会
2. 2014/07~ 日本法社会学会
3. 2014/06~ 法と経済学会
4. 2017/07~ 法とコンピュータ学会
■ 現在の専門分野
基礎法学 (キーワード:英米法、民事司法制度) 
■ 著書・論文歴
1. 2020/07 論文 他人間の民事訴訟に対する第三者の関わりにおける正当化事由と民事訴訟の役割―Maintenance/champertyに関するイングランド判例の現代的展開から―(1) 専修法学論集 (139),25-87頁 (単著) 
2. 2020/04/20 著書 懲罰的損害賠償と利益吐き出し―消費者詐欺の事例におけるサーベイ実験― 法と経済学の基礎と展開―民事法を中心に―  (共著) 
3. 2020/04/15 著書 基礎から学べるアメリカ法   (共著) 
4. 2020/03/30 論文 広告の打ち消し表示において文字の大きさはどれほど重要か?―インターネットでのサーベイ実験による検証 法と社会研究 (5),67-93頁 (共著) 
5. 2020/01 著書 アメリカの憲法訴訟手続   (共著) 
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■ 学会発表
1. 2018/08/30 Just Americanisation or Autonomous Changes? -Development of Assignment of a Right of litigation on Tort Claims-(5th Tokyo-Edinburgh Law and Humanities Seminar 2018)
2. 2018/08/27 Assignment of Tort Claims and the Purpose of Litigation on Torts(5th Tokyo-Cambridge Law and Humanities Seminar 2018)
3. 2017/08 Statute Without Power –The Problems of Elder Abuse Prevention Act in Japan―(Tokyo-Cambridge Law Seminar)
4. 2017/06/25 「『実体』法の実現における『手続』の役割:アメリカ連邦裁判所の民事手続制定過程を巡る議論から」(日米法学会『アメリカ法と日本法』)
5. 2016/08 The Problem of tort principle in aging society: from the development of tort law in Japan(Tokyo-Cambridge Law Seminar)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~  裁判手続のIT化と民事訴訟記録へのIT技術を通じたアクセスのあり方について 若手研究 
2. 2018/06~2019/03  民事訴訟に対する第三者の関わりの規律に関する理論的検討―maintenance/champertyとの比較から― 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2017/04~2020/03  米国におけるcharitable trustの調査分析を通じた、博物館等での学術資料の収集等における公益信託の利用可能性とその問題点についての検討 競争的資金等の外部資金による研究 
■ 研究室
神田キャンパス 1号館 11階 1108