(最終更新日:2020-04-02 18:49:47)
  コマザキ ミチ   KOMAZAKI Michi
  駒崎 道
   所属   専修大学  人間科学部
   職種   准教授
■ 学歴
1. 2011/04~2014/09 日本女子大学 人間社会研究科 博士課程修了 博士(社会福祉学)
2. 2009/04~2011/03 日本社会事業大学 社会福祉学研究科 修士課程修了
3. 2007/04~2008/03 日本社会事業大学専門職大学院 福祉マネジメント研究科 修士課程修了
4. 1990/03 東京女子大学 文理学部 史学科西洋史専攻 卒業
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 所属学会
1. 児童福祉法研究会
2. 学校ソーシャルワーク学会
3. 日本社会事業史学会
4. 日本社会福祉学会
5. 東京社会福祉史研究会
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■ 現在の専門分野
社会福祉学 (キーワード:子ども家庭福祉、子どもの福祉の保障、行政間連携) 
■ 著書・論文歴
1. 2019/12/10 著書 『保育学用語辞典』   (共著) 
2. 2018/05 論文 児童福祉政策における「健全育成」問題の一考察―児童福祉法制定過程の「健康及び文化」をめぐる経過に着目して― 東京社会福祉史研究会『東京社会福祉史研究』 (12),21-46頁 (単著) 
3. 2017/09 著書 GHQ「児童福祉総合政策構想」と児童福祉法―児童福祉政策における行政間連携の歴史的課題― 明石書店 1-308頁 (単著) 
4. 2017/05 論文 児童福祉法制定過程におけるGHQ関与の一考察-PHW記録用覚書「児童福祉法」(一九四七年)の検討を通して(査読付) 東京社会福祉史研究会『東京社会福祉史研究』 (11),51-77頁 (単著) 
5. 2014/09 その他 被占領期GHQ「児童福祉総合政策構想」と児童福祉法~厚生省の「一元的統合」及び「連携的統合」の議論~ (博士論文)日本女子大学大学院 1-204頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2019/04/26 児童福祉政策「健全育成」における児童文化の系譜―戦前戦中の多様な「児童文化」の変容―(東京社会福祉史研究会143回例会)
2. 2018/09 被占領期GHQ「児童福祉総合政策構想」と児童福祉法ー厚生省における行政間連携の議論ー(立教大学社会保障研究会9月研究会)
3. 2018/08 GHQ児童福祉総合政策構想と児童福祉法制定過程ー児童の福祉を保障する行政間連携とはなにかー(早稲田大学里親研究会8月定例会)
4. 2017/05 児童福祉法制定過程におけるGHQ関与と検討課題(児童福祉法研究会5月定例会)
5. 2015/07 被占領期GHQ「児童福祉総合政策構想」と児童福祉法(学位記念報告)(日本女子大学社会福祉学会第22回大会)
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■ 社会における活動
1. 2018/04 子どもたちの育つ権利を守るために
2. 2018/04 川崎市「子ども生活・学習支援事業」学生ボランティア協力
3. 2017/12 暴力から子どもを守るおとなにできること
4. 2017/10 暴力から子どもの人生を守る・支える大人に
5. 2015/11 2015年度ソーシャルワーク・スクール「エンパワメント」
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■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2015/07/01~2015/10/27 高校教員のためのスクール・ソーシャルワーカー活用法講座2015
■ 受賞学術賞
1. 2019/05 社会事業史学会 第37回社会事業史文献賞 (『GHQ「児童福祉総合政策構想」と児童福祉法-児童福祉政策における行政間連携の歴史的課題-』)
2. 2018/09 日本社会福祉学会第66回秋季大会 日本社会福祉学会学会賞奨励賞(単著部門)
3. 2014/09 日本女子大学 日本女子大学 成瀬仁蔵先生記念賞
4. 2013/07 日本女子大学 日本女子大学西村みはる氏奨励賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2019/03  厚生行政のオーラルヒストリー戦後の制度再建から介護保険まで 国内共同研究 
2. 2009  子ども家庭福祉政策における行政間連携 個人研究 (キーワード:子ども家庭福祉政策 子ども家庭福祉の保障、行政間連携)
■ 研究室
生田キャンパス 4号館 5階 4 F6