(最終更新日:2020-09-13 23:40:49)
  マルヤマ タケヒコ   MARUYAMA Takehiko
  丸山 岳彦
   所属   専修大学  国際コミュニケーション学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 2013/03
(学位取得)
国際基督教大学 博士(学術)
2. 1997/04~2000/03 神戸市外国語大学 外国語学研究科 文化交流専攻 博士課程単位取得満期退学
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 所属学会
1. 2000/04~ 日本語文法学会
2. 2000/04~ 言語処理学会
■ 現在の専門分野
言語学 (キーワード:コーパス日本語学) 
■ 産学連携・共同研究等
1. 2016
共同研究区分:共同研究
国立国語研究所 共同研究プロジェクト「大規模日常会話コーパスに基づく話し言葉の多角的研究」
■ 著書・論文歴
1. 2020/08 論文 医学用語の収集と分類 日本語教育 (176) (共著)  Link
2. 2020/06/15 論文 Design and annotation of two-level utterance units in Japanese In Search of Basic Units of Spoken Language: A corpus-driven approach pp.155-180 (共著)  Link
3. 2020/06/15 論文 Segmentation of the English texts Navy and Hearts with SUU and LUU In Search of Basic Units of Spoken Language: A corpus-driven approach pp.359-366 (単著)  Link
4. 2020/06 論文 甘い(特集 コーパスによる語史と現代語誌) 日本語学 39(2),94-97頁 (単著)  Link
5. 2020/03 論文 Real Time Utterance Production and Disfluencies ICU Working papers in linguistics 10,pp.53-56 (単著)  Link
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■ 学会発表
1. 2020/09/08 医学書テキストに現れる文末表現の特徴 ―単語N-gramを用いた分析―(言語資源活用ワークショップ2020) Link
2. 2020/03/18 『昭和話し言葉コーパス』の設計・構築と分析(言語処理学会第26回年次大会) Link
3. 2019/11/08 Japanese Corpus Linguistics(Workshop: Corpora and Japanese Linguistis) Link
4. 2019/09/15 「自問発話」の形式と機能(第1回社会言語科学会シンポジウム「非流暢性から言語とコミュニケーションを考える」) Link
5. 2019/09 「通時音声コーパス」の可能性と問題点 ―『昭和話し言葉コーパス』の構築と分析―(言語資源活用ワークショップ2019) Link
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■ 受賞学術賞
1. 2016/03 言語処理学会 第22回年次大会 言語処理学会 第22回年次大会 優秀賞
2. 2006/03 言語処理学会 第12回年次大会 言語処理学会 第12回年次大会 優秀賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~2022/03  日本国内で医師を目指す外国人を対象とした医学語彙教材開発のための総合的研究(研究分担者) 国内共同研究 
2. 2017/04~2021/03  「脚本クロニクル」サイト構築とその教育活用および国際発信(研究分担者) 国内共同研究 
3. 2016/04~2020/03  「昭和話し言葉コーパス」の構築による話し言葉の経年変化に関する実証的研究 基盤研究(B)  Link
4. 2014/04~2018/03  聴覚障害者の読みやすさを考慮したスクロール表示文の改善指針(研究分担者) 国内共同研究 
5. 2012/04~2015/03  自発的な話し言葉に見られる節連鎖構造の研究(研究代表者) 国内共同研究 
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■ 研究室
生田キャンパス 3号館 5階 3506
■ ホームページ
   http://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thb0925/