(最終更新日:2020-10-05 23:32:42)
  ヤガシロ ヒデヨシ   YAGASHIRO Hideyoshi
  谷ヶ城 秀吉
   所属   専修大学  経済学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 2003/04~2008/03 早稲田大学 アジア太平洋研究科 国際関係学専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 2010/06
(学位取得)
早稲田大学 博士(学術)
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
■ 所属学会
1. 2003~ 社会経済史学会
2. 2007~ 経営史学会
3. 2008~ 政治経済学・経済史学会
4. 2001~ 日本植民地研究会
■ 現在の専門分野
経済史, 日本史, アジア史、アフリカ史 (キーワード:日本経済史、アジア経済史、経営史、総合商社、帝国日本、台湾) 
■ 著書・論文歴
1. 2020/07 著書 일본식민지 연구의 논점  4-15頁 (共著) 
2. 2020/02 著書 帝国日本における越境・断絶・残像―モノの移動―  179-210頁 (共著) 
3. 2019/12 論文 (書評)柳沢遊・倉沢愛子編著『日本帝国の崩壊―人の移動と地域社会の変動―』 経営史学会『経営史学』 54(3),46-49頁 (単著) 
4. 2019/07 論文 高度経済成長期における総合商社の商取引に関する歴史分析―三井物産を事例に― 専修大学社会科学研究所『専修大学社会科学研究所月報』 (673),1-23頁 (単著) 
5. 2019/06 論文 (書評)武田晴人著『鈴木商店の経営破綻―横浜正金銀行から見た一側面―』 日本植民地研究会『日本植民地研究』 (31),64-68頁 (単著) 
全件表示(54件)
■ 学会発表
1. 2019/10 台湾における日本企業関係史料(第5回在外日本企業史料研究会「在外日本企業史料の調査と収集」)
2. 2019/06 高度経済成長期における総合商社の商取引に関する歴史的分析―三井物産を事例に―(専修大学社会科学研究所定例研究会)
3. 2018/03 高度成長下における日本の貿易と総合商社―『貿易業態統計表』の分析を中心に―(第20回経営史学会東北ワークショップ(東北大学経済史経営史研究会との共催))
4. 2017/11 植民地台湾における綿布消費の嗜好と商社の活動(日本植民地研究会秋季研究会)
5. 2016/07 問題提起―日本植民地研究の論点―(日本植民地研究会第24回全国大会共通論題)
全件表示(18件)
■ 社会における活動
1. 2018/09~2018/12 世田谷市民大学昼間講座経済コース講師
■ 講師・講演
1. 2018/03 史料にみる20世紀前半の狛江村(狛江市防災センター)
2. 2013/10 帝国日本と植民地―植民地経済史研究の到達点から―(名城大学)
3. 2009/06 初年次教育における図書館の活用と学習支援―「授業内情報検索講習会」を中心に―(立教大学)
4. 2008/11 ブラジル移民事業の「国策」化と南米航路(渋沢史料館)
■ 委員会・協会等
1. 2020/10~ 滋賀大学経済学部附属史料館 客員研究員
2. 2016/06~2018/06 国立公文書館 オーストラリア国立公文書館所蔵日系企業記録受入準備委員会 作業グループ委員
3. 2012/11 狛江市 市史編集専門委員会 委員
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~  戦前期日本商社の国際人的資源管理手法の変遷に対する定点観測法による分析 基盤研究(C) (キーワード:国際人的資源管理、HRM、総合商社、羊毛事業) Link
2. 2018/04~  戦前・戦後の商社組織と機能に関する連続と継承の基礎的研究 基盤研究(C) (キーワード:総合商社、多国籍企業、人的資源管理、アジア太平洋経済圏、経済史) Link
3. 2018/04~  総合商社機能の歴史と現在―経済史・経営史的アプローチと産業調査・業界調査的アプローチの融合を目指して― 機関内共同研究 
4. 2017/04~2018/03  総合商社機能の歴史と現在―経済史・経営史的アプローチと産業調査・業界調査的アプローチの融合を目指して― 機関内共同研究 
5. 2016/04~2019/03  山田盛太郎文庫・藤本武文庫の調査と研究 機関内共同研究 
全件表示(19件)
■ 研究室
生田キャンパス 3号館 4階 3415