(最終更新日:2020-08-05 16:20:45)
  ヒロカワ ワカ   HIROKAWA Waka
  廣川 和花
   所属   専修大学  文学部
   職種   准教授
■ 学歴
1. 大阪大学大学院 文学研究科 文化形態論専攻 博士後期課程 単位修得退学 博士(文学)
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 所属学会
1. 大阪歴史科学協議会
2. 日本アーカイブズ学会
3. 日本医史学会
4. 日本史研究会
5. 日本科学史学会
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■ 現在の専門分野
科学社会学・科学技術史, 日本史 
■ 著書・論文歴
1. 2020/09 論文 "Book Review: Susan Burns, Kingdom of the Sick: A History of Leprosy and Japan" (forthcoming), Monumenta Nipponica, 75(1) (単著) 
2. 2020/08 著書 「ハンセン病者の社会史―日本の〈近代化〉の中で―」 秋田茂・脇村孝平編『人口と健康の世界史』 219-241頁 (単著) 
3. 2020/05 論文 「コメント:医療の<近代化>と施療・救済の観点から」 『歴史科学』 241,15-19頁 (単著) 
4. 2020/05 その他 ダニエル・ボツマン「大江卓と「部落解放令」 : 再評価の試み」 『市大日本史』 23,1-16頁 (共著) 
5. 2020/04 論文 「ハンセン病「隔離」とは何か」 『現代思想』 48(7),163-169頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2019/06/08 「コメント:医療の〈近代化〉と施療・救済の観点から」(大阪歴史科学協議会2019年度大会)
2. 2019/03/26 Syphilis and Regional Community in Modern Japan(Marginal Social Groups and Historical Documents in Asia—Japan and the Ottoman Empire)
3. 2018/12/14 「明治期日本の梅毒と地域社会―診療記録を素材に―」(連続講演会2018「国際日本学がめざすもの:その多面性と可能性」第4回「世界の中の日本地域史研究」)
4. 2018/12/02 「明治期日本の梅毒と地域社会―栃木県塩谷郡の事例から―」(国立歴史民俗博物館国際研究集会「買売春と社会:日本中世から近代まで」)
5. 2018/11/10 「日本のハンセン病アーカイブズとその研究利用の可能性」(シンポジウムI 「精神医療史とアーカイブズ―診療録等の保管と研究利用の現状」)(第22回日本精神医学史学会大会)
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■ 社会における活動
1. 2020/07 「日本の感染症史研究の現状と課題」 Link
2. 2019/12 「明治時代の医師と患者―塩谷の医家文書から―」(氏家喜連川歴史文化研究会)
3. 2018/10 「カルテから読み解く地域医療の「近代化」」(第17回 歴史を紐とく 関東を考える -近世~近代編-)
4. 2018/10 「ハンセン病と草津温泉の近代史」(日本聖公会北関東教区聖バルナバミッションとリー女史記念事業推進委員会)
5. 2017/07 「医学・医療の歴史学のあらたな展開―近代日本のハンセン病を中心に―」(2017年度専修大学高校教員対象研修プログラム)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/07~2023/03  医療アーカイブズの構築と利用環境の整備に関する先導的研究―九州大学診療録を材料に 挑戦的研究(開拓)  Link
2. 2020/04~2024/03  ハンセン病者の「生」と戦後日本社会―戦前・戦中との連続と断絶を視野に入れて 基盤(B)  Link
3. 2020/04~2021/03  医学史と社会の対話―メディカル・ヒューマニティーズの社会への研究成果還元およびアウトリーチ活動の展開 競争的資金等の外部資金による研究  Link
4. 2020/04~2024/03  医療記録からみる日本医療の「近代化」過程―医療費・家族・診療録― 基盤(C)  Link
5. 2019/04~2022/03  「隠し売女」から「淫売女」へ―近世近代移行期における売春観の変容 基盤(B)  Link
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■ 研究室
生田キャンパス 9号館 5階 9504