(最終更新日:2020-04-02 18:49:46)
  タニモリ マサユキ   TANIMORI Masayuki
  谷守 正行
   所属   専修大学  商学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 2001/04~2006/03 専修大学大学院 経営学研究科 博士課程修了 博士(経営学)
2. 1980/04~1984/03 九州大学 工学部 電気情報学科 卒業 工学学士
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 所属学会
1. 2019 人工知能学会
2. 2004/03~ 日本管理会計学会
3. 2003/04~ 日本原価計算研究学会
4. 2003/04~ 日本會計研究学会
■ 現在の専門分野
会計学 (キーワード:管理会計,原価計算,原価管理) 
■ 産学連携・共同研究等
1. 2016
共同研究区分:共同研究
日本管理会計学会スタディーグループ『サービス業における顧客マネジメント』
■ 著書・論文歴
1. 2019/07 論文 銀行におけるABC適用の真実とポストABC
- 銀行原価計算50年目の検証:レレバンス・ロストは解消されたか - 専修商学論集 (109),93-104頁 (単著) 
2. 2019/04 論文 なぜ広がるサブスクリプションサービス 独立行政法人国民生活センター・「国民生活」2019年4月号 (81),5-7頁 (単著) 
3. 2019/03 論文 AI管理会計に関する理論的研究
- 将来予測とフィードフォワードへのAIの適用 - 会計学研究 (45),75-101頁 (単著) 
4. 2019/02 著書 地域金融機関の経営・収益管理 ―銀行管理会計のケーススタディ 中央経済社 i-xiii,56-86,134-148頁 (共著) 
5. 2019/01 論文 管理会計へのAIの適用可能性 中央経済社・企業会計 71(2),29-36頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2018/10 RELATIONSHIP-BASED COSTING(IABE-2018 New York Conference)
2. 2017/09 統一論題「経済環境の変化と会計研究の課題-金融商品会計と金融機関-: 銀行管理会計の現状と今後の方向性:会計基準と金融規制の影響から」(日本会計研究学会第76回全国大会)
3. 2017/08 日本管理会計学会スタディグループ 「サービス業における顧客マネジメント :関係性に基づく顧客別原価計算の研究(中間発表)」(日本管理会計学会2017年度全国大会)
4. 2017/08 銀行アカウントフィーに関する管理会計研究:サブスクリプションモデルの適用可能性(日本管理会計学会2017年度全国大会)
5. 2016/08 資産活用型サービス企業の顧客別原価計算:フィールドスタディによる知見とモデル化(日本原価計算研究学会第42回全国大会)
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■ 社会における活動
1. 2018/11 サブスクリプションは世界を変える(NHK)
■ 受賞学術賞
1. 2018/08 日本管理会計学会 日本管理会計学会賞(奨励賞)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2018/03  関係性に基づくファイナンス型原価計算モデルの実証的研究 基盤研究(C)  Link
2. 2014/04~  サービス管理会計・原価計算,銀行管理会計・原価計算,ビジネスモデル・サブスクリプション,AI管理会計 個人研究 (キーワード:サービス,銀行,管理会計,サブスクリプション,AI)
■ 研究室
神田キャンパス 1号館 6階 602
■ メールアドレス
  kyoin_mail