(最終更新日:2020-04-02 18:49:45)
  ミヤチ タダヒコ   MIYACHI Tadahiko
  宮地 忠彦
   所属   専修大学  法学部
   職種   准教授
■ 学歴
1. 2010/03/31
(学位取得)
立教大学 博士(政治学)
2. 1996/03/31
(学位取得)
立教大学 修士(政治学)
3. 1994/04~2000/03 立教大学 法学研究科 政治学 博士課程単位取得満期退学
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 所属学会
1. 2002/06~ 政治思想学会
2. 1998/12~ 日本政治学会
■ 現在の専門分野
政治学 (キーワード:現代日本政治論、政治社会学、日本政治史) 
■ 著書・論文歴
1. 2018/02 論文 警察の「大正民主主義」再考-「立憲法治ノ警察」と「皇国警察」の間- 日本史研究 (666),159-187頁 (単著) 
2. 2017/06 論文 書評・吉田律人『軍隊の対内的機能と関東大震災』〜警察史の視点から 『年報首都圏史研究』 (6),39-42頁 (単著) 
3. 2015/12 論文 警察官僚の行政法学的警察観念批判における戦前と戦後ー高橋雄豺「過去の警察への反省」再考 専修大学法学研究所所報 (51),36-53頁 (単著) 
4. 2014/04 その他 大震災下の自警団をめぐる議論のねじれー警察と「社会の発見」派知識人 中央公論新社 松田宏一郎・五百旗頭薫編『自由主義の政治家と政治思想』 163-196頁 (単著) 
5. 2012/03 その他 震災と治安秩序構想 大正デモクラシー期の「善導」主義をめぐって 図書出版クレイン 1-375頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2017/10/08 警察の「大正民主主義」再考ー「立憲法治ノ警察」と「皇国警察」の間(日本史研究会大会・近現代史部会共同研究報告)
2. 2011/10 関東大震災時におけるマイノリティへの暴力と自治の行方(日本政治学会研究大会分科会)
3. 2010/10 大正デモクラシー期の政権交代と社会運動取締(日本政治学会研究大会分科会)
4. 2010/05 明治・大正期の警察におけるポリツァイ的政策と秩序構想(政治思想学会研究会シンポジウム)
5. 2008/10 大正期警察行政と「朝鮮人問題」対策の構築~関東大震災期を中心に~(日本政治学会研究大会分科会)
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■ 受賞学術賞
1. 2012/09 後藤・安田記念東京都市研究所 第38回藤田賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   明治・大正期の警察の治安維持政策と政策思想、 個人研究 (キーワード:現代日本の警察の治安維持政策と政策思想)
■ 研究室
神田キャンパス 1号館 13階 1308