(最終更新日:2020-04-02 18:49:45)
  マスダ タチヒコ   MASUDA Tachihiko
  枡田 大知彦
   所属   専修大学  経済学部
   職種   准教授
■ 学歴
1. 2007/03/31
(学位取得)
立教大学 博士(経済学)
2. 2002/03 立教大学 経済学研究科 経済学専攻 博士課程単位取得満期退学
3. 1996/03/31
(学位取得)
立教大学 修士(経済学)
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
■ 所属学会
1. 社会経済史学会
2. 2005/12~ 社会政策学会
3. 2002/06~ 政治経済学・経済史学会
■ 現在の専門分野
経済史 (キーワード:ドイツ経済史・労働史) 
■ 著書・論文歴
1. 2019/12/30 著書 『ドイツ経済―EU経済の基軸―』   (共著) 
2. 2018/06 その他 「産業別労働組合組織の動向」   (単著) 
3. 2018/03/12 著書 『戦時期の労働と生活』 法政大学出版局  (共著) 
4. 2017/06 その他 「産業別労働組合組織の動向」 旬報社『日本労働年鑑』 第87集,229, 236-237頁 (単著) 
5. 2016/10 論文 「ワイマール期ドイツにおける国家的仲裁制度と協約自治
―自由労働組合における議論を中心に―」 専修大学社会科学研究所『専修大学社会科学研究所月報』 (640号) (単著) 
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■ 学会発表
1. 2011/10 「石井聡著『もう一つの経済システム-東ドイツ計画経済下の企業と労働者』(北海道大学出版会、2010年)」(2011年度社会政策学会第123回大会)
2. 2010/11 「音楽を成り立たせる条件―20世紀の音楽現象における商業的要因とイデオロギー的志向性―」(2010年度政治経済学・経済史学会秋季学術大会)
3. 2010/10 「二村一夫『労働は神聖なり、結合は勢力なり-高野房太郎とその時代-』を読む」(2010年度社会政策学会121回大会)
4. 2009/10 「1930年代における経済政策思想の転換-経済危機下の社会問題を視点として-」(2009年度政治経済学・経済史学会秋季学術大会)
5. 2006/06 「ワイマール期ドイツの労働組合運動における『混在型経営』の問題」(2006年度社会政策学会112回大会)
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■ 社会における活動
1. 2017/11 政治経済学・経済史学会 理事・事務局委員長
2. 2017/06 公開講座「ドイツとヨーロッパ統合のこれまでとこれから」
3. 2015/10 社会政策学会学会賞選考委員
■ 受賞学術賞
1. 2010/06 社会政策学会 社会政策学会 学会賞(奨励賞)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   ワイマール期ドイツの社会と経済 個人研究 
2.   両大戦間期における労働政策・社会政策の日独比較 個人研究 
■ 研究室
生田キャンパス 3号館 5階 3508