(最終更新日:2020-10-18 17:12:09)
  ワタナベ カズヒロ   WATANABE Kazuhiro
  渡邊 一弘
   所属   専修大学  法学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 専修大学大学院 法学研究科 公法学 博士課程修了 博士(法学)
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
3. Web講義要項(シラバス)〔法科大学院〕 Link
■ 所属学会
1. 日本刑法学会
2. 日本司法精神医学会
3. 日本犯罪学会
4. 日本犯罪心理学会
5. 日本犯罪社会学会
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■ 現在の専門分野
刑事法学 
■ 著書・論文歴
1. 2020/09/15 論文 エビデンスに基づく司法制度論の探求-裁判員制度施行10年総括を契機としてー 罪と罰 57(2),76-79頁 (単著) 
2. 2020/06/25 論文 「統計から見る再犯と再犯防止の現在」 犯罪学雑誌 86巻(2),46-50頁 (単著) 
3. 2020/06/20 著書 ビギナーズ犯罪法   (共著) 
4. 2020/04/11 論文 エビデンスに基づく死刑制度論の模索 判例時報 (No.2434),146-152頁 (単著) 
5. 2020/03/15 論文 少年法適用年齢の引下げについて 刑法雑誌 58(3),426-441頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2019/11/30 統計から見る再犯と再犯防止の現在(シンポジウム「再犯と再犯防止」)(第56回日本犯罪学会総会)
2. 2018/05 「少年法適用年齢の引き下げについて」(分科会III「少年年齢と若年者刑事法制」)(日本刑法学会第96回大会)
3. 2017/05/21 ワークショップ「刑事政策研究の将来と研究者の養成」報告者(日本刑法学会第95回大会)
4. 2015/11/22 法科大学院における刑事政策教育の現状分析と検討課題(日本犯罪社会学会第42回大会)
5. 2014/10/19 テーマセッション「少年犯罪に対する社会の認知と社会の役割」 担当:少年法の理念-保護処分と刑事処分の関係をめぐって(日本犯罪社会学会第41回大会)
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■ 社会における活動
1. 2014 法と精神医療学会理事(2014~)
2. 2014/10 日本犯罪社会学会理事(2014~2017、2020~)
3. 2018 日本犯罪学会評議員(2018~)
4. 2011/12 法と精神医療学会監事(2011~2014)
5. 2014/04~ 法務省矯正研修所東京支所講師(2014~)
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■ 受賞学術賞
1. 2009/11 日本犯罪学会 日本犯罪学会若手奨励賞
2. 2008/02 菊田クリミノロジー奨励賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2020/03  少年司法における調査・鑑別と処遇との連携状況についての分析 基盤研究(C)  Link
2. 2017~2020  少年司法における調査・鑑別と処遇との連携状況についての分析 その他の補助金・助成金 
3. 2017~2020  科研費・基盤研究(C)研究代表者「少年司法における調査・鑑別と処遇との連携状況についての分析」(平成29年度~平成31年度) 個人研究 
4. 2013~2016  無期懲役の量刑基準と刑罰機能に関する実証的研究‐死刑代替刑論の前提として‐ その他の補助金・助成金 
5. 2011~2012  裁判員裁判における量刑‐多変量解析を用いた数量化研究‐ その他の補助金・助成金 
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■ 研究室
神田キャンパス 1号館 11階 1104