(最終更新日:2020-06-04 15:32:48)
  オバセ タクマ   OBASE Takuma
  小場瀬 琢磨
   所属   専修大学  法学部
   職種   准教授
■ 学歴
1. 2012/02/08
(学位取得)
早稲田大学 博士(法学)
2. 2000/04~2009/09 早稲田大学 法学研究科 民事法学専攻 博士課程単位取得満期退学
3. 1995/03 立命館大学 法学部 法学科 卒業
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
3. Web講義要項(シラバス)〔法科大学院〕 Link
■ 所属学会
1. 2011/12~ 比較法学会
2. 2006/10~ 日本国際経済法学会
3. 1997/11~ 日本EU学会
■ 現在の専門分野
国際法学 (キーワード:EU法、欧州統合、EU憲法) 
■ 著書・論文歴
1. 2019/03/25 著書 EUの通商政策権限とWTO ― リスボン条約以前と以後の変化 ― -WTO事件・第一三共事件 中村民雄・須網隆夫(編著)「EU法基本判例集(3版)」 291-299頁 (共著) 
2. 2019/03/25 著書 商品自由移動への制限と正当性の審査 ― ドイツ純粋ビール事件 中村民雄・須網隆夫(編著)「EU法基本判例集(3版)」 161-168頁 (共著) 
3. 2019/03/25 著書 国際法に照らしたEU立法の効力審査 ― ATAA事件 中村民雄・須網隆夫(編著)「EU法基本判例集(3版)」 309-316頁 (共著) 
4. 2019/03/25 著書 運営条約34条の適用範囲 ― 製品関連規制と販売態様規制の区別 ― ケック事件 中村民雄・須網隆夫(編著)「EU法基本判例集(3版)」 169-176頁 (共著) 
5. 2017/11 論文 ドイツ連邦憲法裁判所によるEU司法裁判所との関係の再定位 法律時報 89(12),127-130頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2012/06 EU構成国の国家性尊重条項をめぐるEU法とドイツ法の懸隔と一致―EU法上の国家性尊重条項とドイツ基本法の比較考察を通じて―(比較法学会)
2. 2008/11 差別的内国税の規律をめぐるEC法とWTO法との内容の連関―GATT第3条とEC条約第90条との比較分析を通じて―(日本国際経済法学会)
■ 研究室
神田キャンパス 1号館 11階 1102