(最終更新日:2020-04-02 18:49:47)
  オオウラ セイジ   OURA Seiji
  大浦 誠士
   所属   専修大学  文学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 東京大学 人文社会系研究科 博士課程修了
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 現在の専門分野
日本文学 (キーワード:日本文学 古代文学 上代文学 和歌) 
■ 著書・論文歴
1. 2011/05 その他 枕詞の古代性をどう見るか ぎょうせい 『国文学解釈と鑑賞』 76(5),49-56頁  
2. 2010/04 その他 「鎮懐石」伝承の諸相 清文堂出版 『説話論集』 (18),105-134頁  
3. 2010/03 その他 「万葉集」における七夕歌の意義―季節の景物としての七夕― 美夫君志会 『美夫君志』 (80),1-14頁  
4. 2008/12 その他 『万葉のこころ 四季・恋・旅』 中日新聞社   
5. 2008/02 その他 『万葉集の様式と表現 伝達可能な造形としての<心>』 笠間書院   
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■ 学会発表
1. 2009/07 「万葉集」における七夕歌の意義(美夫君志会全国大会)
2. 2008/05 物語と歌はどう結びつくのか(美夫君志会特別例会)
3. 2007/07 山上憶良「思子等歌」の構造と主題(上代文学会例会)
4. 2007/06 磐姫皇后歌群考(美夫君志会例会)
5. 2006/12 「人目・人言」考(美夫君志会例会)
全件表示(7件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   万葉集研究 個人研究 (キーワード:万葉集 序詞 枕詞 七夕歌、旅の歌、初期万葉)
2.   古代和歌の表現研究 個人研究 (キーワード:景と心 序詞 比喩 口誦と記載)
3. 2014/04~2018/03  『万葉集』の本文と付訓の戦後研究史総括と新時代への《読み》の可能性提示の研究 基盤研究(C)  Link
■ 研究室
生田キャンパス 3号館 6階 3612