(最終更新日:2020-04-02 18:49:45)
  セノオ テツジ   SENOO Tetsuji
  妹尾 哲志
   所属   専修大学  法学部
   職種   教授
■ 学歴
1. ボン大学 哲学部 博士課程修了
2. 2008/12
(学位取得)
ボン大学 博士 (Dr.phil.)
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 所属学会
1. ドイツ現代史研究会
2. 日本国際政治学会
3. 日本比較政治学会
■ 現在の専門分野
国際関係論 (キーワード:国際関係論) 
■ 著書・論文歴
1. 2017/11 その他 「大連立政権のNPT政策と「欧州オプション」、1966~1969年」(菅英輝・初瀬龍平編著『アメリカの核ガバナンス』) 晃洋書房 247-270頁 (単著) 
2. 2017/06 著書 「西ドイツの東方政策と「パックス・アメリカーナ」への応戦―バールのヨーロッパ安全保障構想を中心に」(葛谷彩・小川浩之・西村邦行編著『歴史のなかの国際秩序観―「アメリカの社会科学」を超えて』) 晃洋書房 115-132頁 (単著) 
3. 2017/03 著書 「高橋進―「外交と内政の相互連関」から「外交空間」論へ」(初瀬龍平・戸田真紀子・松田哲・市川ひろみ編『国際関係論の生成と展開―日本の先達との対話』) ナカニシヤ出版 137-147頁 (単著) 
4. 2016/11 その他 ドイツ外務省政治史料館の紹介 ***  (単著) 
5. 2016/10 著書 「ブラントの東方政策―「接近による変化」と緊張緩和の促進」(森井裕一編著『ドイツの歴史を知るための50章』) 明石書店 280-285頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2016/10 ラウンド・テーブル「冷戦とグローバル化ー1960年代後半から70年代初めにかけての西側の経済・安全保障ダイナミズム」(日本国際政治学会2016年度研究大会)
2. 2016/07 西ドイツの大連立政権のNPT政策、1966~1969年(第16回欧亜関係史研究会)
3. 2015/10 司会兼討論:統一25年を迎えたドイツ、部会9「ドイツ統一をめぐる国際政治」(日本国際政治学会2015年度研究大会)
4. 2014/11 コメンテーター:西ドイツの核政策(東京大学ドイツ・ヨーロッパ研究センター(DESK)公開ワークショップ「日独外務省政策担当者秘密協議と日本の核武装」)
5. 2014/09 Germany’s Ostpolitik and the NPT under the Grand Coalition Government, 1966-1969(Major international issues in the 21th Century – from perspective of Japan and Europe)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 視覚に訴えるような工夫
●作成した教科書、教材
1. 『欧米政治外交史 1871~2012』(共著、分担執筆、ミネルヴァ書房)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2021/03  グローバル化する世界と冷戦期国際秩序の変容―デタントの動揺から新冷戦へ(研究代表者:益田実・立命館大学・国際関係学部・教授) 国内共同研究 
2. 2016/04~2019/03  「国際関係論」からの解放―「IR」から「歴史」への回帰(研究代表者:葛谷彩・明治学院大学・法学部・准教授) 国内共同研究 
3. 2016/04~2019/03  アジア太平洋における国際関係の構造変動と歴史認識問題に関する総合的研究(研究代表者:菅英輝・京都外国語大学・外国語学部・客員教授) 国内共同研究 
4. 2016/04~2019/03  ヘルムート・シュミットの東方政策に関する研究 若手研究(B)  Link
5. 2016/04~2019/03  ヘルムート・シュミットの東方政策に関する研究(研究代表者:妹尾哲志) その他の補助金・助成金 
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■ 研究室
神田キャンパス 1号館 11階 1116