(最終更新日:2020-04-21 11:46:57)
  ニッタ シゲル   NITTA Shigeru
  新田 滋
   所属   専修大学  経済学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 1987/04~1993/10 東京大学 経済学研究科 博士課程修了 博士(経済学)
2. 1986/03 中央大学 法学部 法律学科 卒業
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 所属学会
1. 信用理論研究学会
2. 経済理論学会
■ 現在の専門分野
理論経済学 (キーワード:原理論 段階論 方法論) 
■ 著書・論文歴
1. 2020/03/20 論文 資本主義・資本主義的生産・資本主義社会の区別について 『社会科学年報』 第54号 (単著) 
2. 2018/04 論文 「循環する世界資本主義システムと反復・回帰する原理と段階――『資本論』150 年と『帝国主義論』100 年、宇野没後40 年に寄せて――」 『季刊経済理論』 特集・『資本論』150年・『帝国主義論』100年と資本主義批判、桜井書店 55(1),14-24頁 (単著) 
3. 2017/10 その他 「カウツキー超帝国主義論再考――レーニンによる批判は妥当であったか――」 『情況』2017年秋号   
4. 2016/03 著書 <広義の段階論>序説――『資本主義』の超長期的循環と『資本主義社会』の生成・発展――、SGCIME編著『グローバル資本主義と段階論』[マルクス経済学の現代的課題・第II集 現代資本主義の変容と資本主義 第2巻]、所収 御茶の水書房   
5. 2016/03 論文 唯物史観と関係意識・自己意識・無意識―唯物史観の幻想論的再構成に向けて― 専修大学社会科学研究所『社会科学年報』 (50),277-302頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2017/10/29 「循環する世界資本主義システムと反復・回帰する原理と段階――『資本論』150 年と『帝国主義論』100 年、宇野没後40 年に寄せて――」(経済理論学会 第65回大会 2017-10-28(土)/ 29(日) 中央大学(多摩キャンパス)共通論題報告)
2. 2016/10/15 「宇野派原理論と新古典派ミクロ経済学について」(経済理論学会 第64回大会 第1分科会:特設分科会(資本主義の基礎理論)セット企画 「資本主義の原理的解明」)
■ 社会における活動
1. 2019/01 経済理論学会『季刊経済理論』第56巻編集委員長(2019年)
2. 2018/03 経済理論学会『季刊経済理論』副編集長(2018年)
3. 2014/05 専修大学経済学部公開講座
4. 2009/04 経済理論学会幹事(2009年-2012年、2012年-2015年、2016年-2018年)
5. 2009/04 経済理論学会編集委員(2009-2011年)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2012/04/01 パワーポイントの使用
2. 2012/04/01 プレゼンテーションの実施(ゼミ)
3. 2012/04/01 学生によるグループワークの活用(ゼミ)
4. 2012/04/01 新聞記事や時事にかかわる資料等の活用
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   経済学原理論(価値論・信用論・恐慌論) 個人研究 (キーワード:段階論・経済政策論,方法論)
■ 研究室
生田キャンパス 3号館 5階 3509