(最終更新日:2020-04-23 01:18:00)
  ナガノ ユキコ   NAGANO Yukiko
  永野 由紀子
   所属   専修大学  人間科学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 2005
(学位取得)
東北大学 博士(文学)
2. 1991/03 東北大学 文学研究科 社会学 博士課程中退
3. 1986/03 東北大学 文学部 卒業
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 所属学会
1. 日本家族社会学会
2. 比較家族史学会
3. 社会思想史学会
4. 1992~ 日本村落研究学会
5. 1988/10~ 日本社会学会
全件表示(6件)
■ 現在の専門分野
社会学 (キーワード:村落研究 地域研究 比較家族研究) 
■ 著書・論文歴
1. 2020/03 論文 「シマ漁村のムラの共同性―宮城県塩竃市浦戸・桂島地区の震災後の変化と連続性 専修人間科学論集 10(2),15-33頁 (単著) 
2. 2019/10 論文 日本のムラはどこに向かうのか 農村通信 (863),40-43頁 (単著) 
3. 2018/10 著書 序章 イエの継承・ムラの存続 『年報村落社会研究』 (54),13-37頁 (共著) 
4. 2018/10 著書 終章 継承の観点から見たイエとムラの射程 年報村落社会研 (54),239-274頁 (共著) 
5. 2016/07 その他 ステップアップ助成 インドネシア・バリ島の水利組織(スバック)における人間と自然の共生システムの多様性と弾力性 旭硝子財団研究成果報告2016 CD-ROM版 1-12頁 (単著) 
全件表示(54件)
■ 学会発表
1. 2009/11 「東北農村のムラにおける共同性の連続と非連続」(第57回日本村落研究学会大会)
2. 2009/06 Increase in Migrants in Bali Caused by Global Tourism :A case study at Pemogan Village in the Suburbs of Denpasar”(第9回アジア太平洋社会学会大会)
3. 2009/05 現代の東北農村のムラにおけるイエとイエとの関係―旧藩制村の範域における共同性―」(香港大学ワークショップ「日本と中国のコミュニティの比較研究」、)
4. 2005/12 「有賀・喜多野論争のアクチュアリティ」(国立民族博物館共同研究)
5. 2005/05 「現代の東北農村における「家」存続戦略」(第47回比較家族史学会大会シンポジウム報告、)
全件表示(21件)
■ 受賞学術賞
1. 2005/10 日本村落研究学会 日本村落研究学会研究奨励賞第8号
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   イエとムラの研究(山形県庄内地方の事例研究) 個人研究 
2.   バリ島の水利組織(スバック)の研究 個人研究 
3.   マルクス社会理論の形成史研究 個人研究 
4. 2015/04~2018/03  「東アジア」村落における生活保障組織の比較社会学:日本とバリ島の事例 基盤研究(C)  Link
5. 2013/04~2016/03  インドネシア・バリ島の水利組織(スバック)における人間と自然の共生システム その他の補助金・助成金 
■ 研究室
生田キャンパス 4号館 5階 4F11
■ オフィスアワー
水・木 昼休み 5限目
■ メールアドレス
  kyoin_mail