(最終更新日:2020-09-10 17:15:31)
  タカシマ ヒロユキ   TAKASHIMA Hiroyuki
  高島 裕之
   所属   専修大学  文学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 2007/03 専修大学 文学研究科 歴史学専攻 博士課程修了 博士(歴史学)
2. 1996/03 駒澤大学 文学部 歴史学科考古学専攻 卒業
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
■ 所属学会
1. 東洋陶磁学会
2. 江戸遺跡研究会
3. 近世陶磁研究会
4. 近代国際陶磁研究会
5. 2007/05~ 日本考古学協会
■ 現在の専門分野
考古学 (キーワード:陶瓷史(陶磁史) 貿易陶瓷器(貿易陶磁器) 中国瓷器 肥前磁器(有田磁器)) 
■ 著書・論文歴
1. 2020/02/08 論文 「江戸時代における年代の判る罹災資料―中国陶磁と肥前陶磁の共伴資料―(日本海側を中心に)」 『第9回近世陶磁研究会資料 江戸時代における年代の判る罹災資料―中国陶磁と肥前陶磁の共伴資料―』 181-190頁 (単著) 
2. 2019/05/25 著書 「海外に運ばれた有田磁器の製作技術—オランダ・フローニンゲン博物館所蔵資料の考古学的研究―」 雄山閣・佐々木達夫編『中近世陶磁器の考古学』 10,233-252頁 (単著) 
3. 2019/05/18 論文 (発表要旨)「スウェーデン東インド会社によるアジア産陶瓷交易の具体像」 一般社団法人日本考古学協会『一般社団法人日本考古学協会第85回総会研究発表要旨』 248-249頁  
4. 2019/02 論文 「日本における貿易陶磁の転換期」 ニューサイエンス社『月刊考古学ジャーナル』 (722),5-7頁 (単著) 
5. 2019/02 その他 「第1回学芸員課程セミナー「博物館、学芸員のしごと」開催の記録」 専修大学『平成30年度 専修大学 資格課程年報 パッソ ア パッソ』 (21),50頁  
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■ 学会発表
1. 2020/02/09 江戸時代における年代の判る罹災資料―中国陶磁と肥前陶磁の共伴資料―(日本海側を中心に)(第9回近世陶磁研究会)
2. 2019/05/19 「スウェーデン東インド会社によるアジア産陶瓷交易の具体像」(日本考古学協会第85回総会)
3. 2018/05/27 「スウェーデン・イェーテボリ号出土陶瓷器の新知見」(日本考古学協会第84回総会)
4. 2017/05/28 「オランダ・フローニンゲン博物館所蔵肥前磁器の考古学的研究」(日本考古学協会第83回総会)
5. 2015/11/06 「17世紀日本江戸遺跡出土貿易陶瓷器的諸問題」(文化交流與信仰傳播国際学術研討会)
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■ 社会における活動
1. 2018/09 東京大学埋蔵文化財調査室 調査研究プロジェクト 4「医学部附属病院入院棟 A 地点の成果- 17 世紀後葉の陶磁器から-」
2. 2017~2019 沖縄県久米島町具志川城跡整備委員会委員
3. 2014~2016 沖縄県久米島町具志川城跡整備委員会委員
4. 2012/11 平成24年度「ちとせ橋コミュニティ塾」工芸講座「伊万里焼の歴史―佐賀・有田で生まれた世界製品」
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2011 学生に体験させるような工夫
2. 2010 視覚に訴えるような工夫
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   陶瓷史からみた交易のシステム 個人研究 
2. 2017/04~2020/03  北欧におけるアジア産陶瓷交易の基礎的理解 基盤研究(C)  Link
■ 研究室
生田キャンパス 8号館 3階 8301