(最終更新日:2020-04-02 18:49:47)
  タカク ケンジ   TAKAKU Kenji
  高久 健二
   所属   専修大学  文学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 1992/03~1995/02 東亜大学校 史学科 博士課程修了 文学博士
2. 1990/04~1992/03 九州大学 文学研究科 修士課程修了
3. 1990/03 九州大学 文学部 考古学専攻 卒業
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 所属学会
1. 1999/07~ 埼玉考古学会
2. 1996/05~ 日本考古学協会
3. 1993/03~ 日本考古学会
4. 1992/12~ 九州考古学会
5. 1988/09~ 考古学研究会
■ 現在の専門分野
考古学 (キーワード:考古学) 
■ 著書・論文歴
1. 2013/03 その他 蟹ヶ谷古墳群測量調査    
2. 2013/02 著書 「楽浪郡と三韓・倭の交流関係」 雄山閣『弥生時代政治社会構造論』 35-57頁 (単著) 
3. 2012/10 論文 「解放後の朝鮮民主主義人民共和国における楽浪古墳の調査-1982~84年の発掘調査報告を中心に-」 専修大学考古学会『専修考古学』 (14),101-147頁 (単著) 
4. 2012/09 著書 「集落」 同成社『古墳時代研究の現状と課題 下 社会・政治構造及び生産流通研究』 219-239頁 (単著) 
5. 2012/03 著書 「古墳時代における集落動態と竃の導入・土器組成の変化について-北武蔵における渡来系文化要素の導入・普及のプロセス-」 日韓集落研究会『日韓集落の研究-弥生・古墳時代および無文土器~三国時代-(最終報告書)』 393-412頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2012/10 「三国時代の古墳構造と埋葬プロセス―新羅の積石木槨墓を中心に―」(歴博共同研究「東アジアにおける倭世界の実態」第3回研究会)
2. 2011/07 「楽浪郡と三韓・倭の対外交流」(専修大学東アジア世界史研究センター公開講座『墓制から見た東アジアの交流』)
3. 2009/07 「解放後の朝鮮民主主義人民共和国における楽浪古墳の調査―1982~1984年の発掘調査成果を中心に―」(日本中国考古学会 九州部会)
4. 2008/11 「楽浪と三韓の交易システム」(人間文化研究機構連携研究「古代東アジアにおける対外交流と文化受容の比較研究」交流研究会)
5. 2008/03 「朝鮮半島~北部九州の動向」(明治大学学術フロンティア推進事業シンポジウム「日本海沿岸の古墳出現前夜―広域化する地域間関係―」)
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■ 社会における活動
1. 2013/05 「古墳時代の埼玉と東アジア―北武蔵の渡来系文化―」
2. 2013/03 「日本列島における王陵」
3. 2013/03 「楽浪郡の古墳文化と高句麗の王陵」
4. 2013/03 「百済と新羅の王陵」
5. 2013/02 「中国大陸における王墓の出現」
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2010~2013 実習などを通じた実践的授業
●作成した教科書、教材
1. 2010~2013 プリント資料の利用
2. 2010~2013 視覚的教材の利用
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   東アジアの古墳文化 個人研究 
2. 2012~2016  日韓交渉の考古学-古墳時代- 国内共同研究 
3. 2008~2011  日韓集落の研究-弥生・古墳時代および無文土器~三国時代- 国内共同研究 
■ 研究室
生田キャンパス 11号館 2階 11218