(最終更新日:2020-04-02 18:49:47)
  カリヤ ヨシヒコ   KARIYA Yoshihiko
  苅谷 愛彦
   所属   専修大学  文学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 1992/04~1996/03 東京都立大学 理学研究科 博士課程修了 博士(理学)
2. 1992/03
(学位取得)
東京都立大学大学院 修士
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 所属学会
1. 日本地すべり学会
2. 日本地形学連合
3. 日本植生史学会
4. 日本第四紀学会
5. 東京地学協会
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■ 現在の専門分野
地理学 (キーワード:地形,周氷河,寒冷地域,山地,高山,第四紀,古環境,自然地理学) 
■ 著書・論文歴
1. 2014/03 論文 「北部飛騨山脈の地すべり地形学図(1:25,000)」の作成とそれを用いた地すべり地形の解説 地図 52(1),1-12頁 (共著) 
2. 2014/03 論文 チュキバンバ地すべり:南部ペルーアンデスの大規模地すべり 専大人文論集 94,237-251頁 (単著) 
3. 2014/03 論文 多摩川上流,三頭山北西面の地すべり堆積物から得た植物化石の同定 専修自然科学紀要 45,17-23頁 (共著) 
4. 2014/02 論文 上高地・徳沢で発見された大規模崩壊の痕跡 山から始まる自然保護(山の自然学クラブ会報) 13,59-65頁 (単著) 
5. 2013/08 論文 北アルプスの地すべりと山岳の植生 地学雑誌 122,768-790頁 (共著) 
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■ 学会発表
1. Current geomorophic processes at a snowpatch hollow on Gassan(単著)
2. Latest Quaternary landscape evolution of a snowpatch hollow on Mount Gassan(単著)
3. 2008/03/02 白馬大雪渓における近年の地形変化と登山事故(日本地すべり学会若手ワークショップ)
4. 2008/03 白馬大雪渓における画像データロガーを用いた落石と登山者行動のモニタリングの試み(日本地理学会2008年春季大会)
5. 2007/04 白馬岳における山地地形研究の軌跡と展望:とくに氷河と地すべり(寒冷地形談話会2007年シンポジウム)
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■ 社会における活動
1. 2017/03 日本地理学会出版助成委員
2. 2016/06 日本地理学会代議員
3. 2015/08~2017/08 日本第四紀学会編集幹事
4. 2014~2015 日本地理学会編集専門委員
5. 2007/11 日本植生史学会編集委員会委員
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■ 受賞学術賞
1. 2013/03 日本地理学会 日本地理学会賞(論文発信部門)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2018/03  日本アルプスにおける岩盤重力変形による地形・景観形成システムの解明 基盤研究(C)  Link
2. 2012/04~2014/03  多摩川上流域の山地斜面における深層崩壊に関する地形・地質学的研究 企業からの受託研究 
3. 2001  アンデス山脈における自然環境と農耕の関係の解明 国内共同研究 (キーワード:アンデス,垂直統御,農耕,高地,地形,第四紀,環境変動)
■ 研究室
生田キャンパス 4号館 5階 4F24