(最終更新日:2020-04-02 18:49:46)
  ヤマモト マキ   YAMAMOTO Maki
  山本 真紀
   所属   専修大学  商学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 2000/04~2003/03 東京大学 理学系研究科 生物科学専攻 博士課程修了 博士(理学)
2. 1998/04~2000/03 東京大学 理学系研究科 生物科学専攻 修士課程修了 修士(理学)
3. 1998/03 お茶の水女子大学 理学部 生物学科 卒業
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
■ 所属学会
1. 2009/01~ 日本藻類学会
2. 2000/09~ 日本植物形態学会
3. 1999/06~ (公社)日本植物学会
■ 現在の専門分野
生物多様性・分類 (キーワード:微細藻類、細胞分裂、分子系統) 
■ 著書・論文歴
1. 2016/03 論文 Mother Cell Wall Cleavage during Filament Formation in Stichococcus bacillaris (Trebouxiophyceae, Chlorophyta) Cytologia 81(1),pp.35-39 (共著) 
2. 2014/03 論文 トレボキシア藻Nannochloris bacillarisの明暗同調培養 専修自然科学紀要 (45),1-6頁 (単著) 
3. 2014 著書 Atlas of Plant Cell Structure Springer pp.in press (共著) 
4. 2013/03 論文 さすらう藻類 ―新学習指導要領の全面実施をうけて― 自然科学研究所報 93,2-7頁 (単著) 
5. 2013/03 論文 加圧凍結固定法を用いた藻類細胞の電子顕微鏡観察 自然科学研究所報 93,8-11頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2016/03 二分裂型Stichococcus3株にみられる糸状体形成の有無とアラビノガラクタンタンパク質局在(日本藻類学会第40回大会)
2. 2015/09 二分裂型トレボキシア藻にみられる糸状体形成の有無と分裂面の細胞壁(日本植物学会第79回大会)
3. 2015/03 二分裂型Stichococcus bacillarisが形成する糸状体の伸長と断片化(日本藻類学会第39回大会)
4. 2014/09 トレボキシア藻の内生胞子形成と娘細胞壁合成後の母細胞壁のふるまい(日本植物学会第78回大会)
5. 2014/03 Multiplicity and behavior of the mother cell wall in Trebouxiophyceae [招待講演](International Symposium of the Diversity of Cell Division System in Eukaryotes)
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■ 社会における活動
1. 2014/02 第30回藻類・プロティストフォーラム「トレボキシア藻の内生胞子形成:娘細胞壁合成後の母細胞壁のふるまいの多様性」
2. 2013/02 「単細胞緑藻の系統と娘細胞壁からみた細胞分裂の多様性」
3. 2013 日本植物形態学会編集委員
4. 2012/07 藻類学ワークショップ
5. 2012 日本植物形態学会編集委員
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2008~ 教育内容・方法の工夫
2. 2006/04~ 教育内容・方法の工夫
●作成した教科書、教材
1. 2006/04~ 作成した教科書、教材、参考書
●教育に関する発表
1. 2009 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014~2016  [文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))]糸状体化から始まるトレボキシア藻綱カワノリ目の多細胞化の過程を探る(2014-2016) 個人研究 
2. 2014~2017  糸状体化から始まるトレボキシア藻綱カワノリ目の多細胞化の過程を探る 国内共同研究 
3. 2010~2012  [文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))]母細胞壁の開裂と脱ぎ捨ての有無から解くトレボキシア藻の細胞連結と偽柔組織化(2010-2012) 個人研究 
4. 2010~2012  母細胞壁の開裂と脱ぎ捨ての有無から解くトレボキシア藻の細胞連結と偽柔組織化 国内共同研究 
5. 2008~2009  [文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))]細胞連結様式から解く二分裂型トレボキシア藻の糸状体化の過程(2008-2009) 個人研究 
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■ 研究室
神田キャンパス 1号館 7階 715