(最終更新日:2020-09-02 23:40:31)
  ツノダ マキコ   TSUNODA Makiko
  角田 真紀子
   所属   専修大学  経済学部
   職種   講師
■ 学歴
1. 2001/04~2003/03 東京大学 教育学研究科 総合教育科学専攻・教育心理学コース 博士課程中退
2. 1998/04~2001/03 東京大学 教育学研究科 総合教育科学専攻・教育心理学コース 修士課程修了 修士(教育学)
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
■ 所属学会
1. 2004/10~ 日本臨床動作法学会
2. 1999/04~ 日本心理学会
3. 1999/04~ 日本教育心理学会
4. 1998/07~ 日本心理臨床学会
■ 現在の専門分野
臨床心理学, 教育心理学 (キーワード:臨床心理学、教育心理学、教育相談、カウンセリング、グループワーク、ピア・サポート、ストレス・マネジメント) 
■ 著書・論文歴
1. 2019/11/29 論文 教師の「教育相談」の在り方と方法についての比較的検討
――文部省・文部科学省の資料を中心とした教師の「態度・姿勢」に注目して―― 専修大学人文科学研究所月報 302,53-90頁 (単著) 
2. 2018/11/30 論文 教職科目におけるアクティブ・ラーニングがもたらす教育的効果の検討 専修人文論集 (103),207-240頁 (単著) 
3. 2018/09/28 論文 特別支援教育制度とインクルーシブ教育システムを支える教職課程での「疑似体験」についての一考察 専修大学人文科学研究所月報 295,13-38頁 (単著) 
4. 2018/02 論文 「特別な教育的ニーズ」の課題 専修大学資格課程年報『パッソ ア パッソ』 (20),29頁 (単著) 
5. 2018/01 論文 ココロとカラダの健康講座 専修大学学生相談室『学生相談室報告書』 (31),29-30頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2005/09 授業「総合心理入門」からとらえた学校内コラボレーションスクールカウンセラーの視点から-(日本心理臨床学会 第24回大会)
2. 2004/07 Preventive Counseling Program in Classroom Setting(American Psychological Association 112th Annual convention)
3. 2003/10 グループワークを生かした予防カウンセリングの実践展開(日本教育心理学会主催公開シンポジウム)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2003/04~2010/03 中等教育段階においてのティームティーチングによる心理教育の授業実践
2. 2002/07~2003/03 子ども教育支援財団 親のためのワークショップ
●作成した教科書、教材
1. 2017 専修大学「実践的教職テキスト」社会知性を身につけた教員へ
2. 2012 大学生1・2年生のためのすぐわかる心理学
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2006/04/01~2015/03/31 東京衛生学園専門学校 スクールカウンセラー
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2004~2006  臨床心理学の教育システム改善のための国際協働ネットワークの構築 基盤研究(A) (キーワード:国際的協働、心理教育、事例研究法、予防的カウンセリング、学校臨床、質的研究法、スーパーヴィジョン、臨床心理学、臨床心理実習、ビデオ教材、国際協働、教育システム、コラボレーション、ネットワーク、心理教育プログラム、臨床心理士養成)
2. 2002~2003  予防的カウンセリングとしての総合的心理教育 基盤研究(B) (キーワード:学校カウンセリング / 統合的心理教育 / ピア・サポート / スクールカウンセラー / 予防カウンセリング、グループワーク、授業開発、総合的心理教育、 ピアカウンセリング、アサーショントレーニング)
■ 研究室
生田キャンパス 10号館 6階 10633