(最終更新日:2020-04-02 18:49:47)
  ヒグラシ ミナコ   HIGURASHI Minako
  日暮 美奈子
   所属   専修大学  文学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 1998/03 東京外国語大学 地域文化研究科 地域文化専攻 博士課程修了 博士(学術)
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 所属学会
1. 歴史学研究会
2. 歴史科学協議会
3. 現代史研究会
4. 2010/04~ 社会事業史学会
5. 2004/06~ ジェンダー史学会
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■ 現在の専門分野
ヨーロッパ史・アメリカ史 (キーワード:ドイツ、第二帝政、女性、ジェンダー、社会事業、社会政策) 
■ 産学連携・共同研究等
1. 2012
共同研究区分:共同研究
科研費基盤研究(C)(一般)「帝政期ドイツにおけるトランスナショナルな人的移動とジェンダー秩序に関する研究」
産学連携協力可能形態:共同研究
2. 2010
共同研究区分:共同研究
科研費基盤研究(B)(一般)「近代市民規範のポリティクス―『社会改良』の複合的メカニズムに関する史的考察―」
産学連携協力可能形態:共同研究
■ 著書・論文歴
1. 2017/03 論文 売春斡旋された女性の保護に関する独蘭協定(1889年)―その成立過程とドイツ行政当局の対応に関する一考察 専修史学 (62),(1)-(16)頁 (単著) 
2. 2016/03 論文 越境する娘たちとドイツ行政当局 ―帝政期ドイツ・プロイセン内務省文書における婦女売買事例の分析 専修史学 (60),43-61頁 (単著) 
3. 2014/11 論文 帝政ドイツと国際的婦女売買撲滅運動―西部国境を越える女性の移動から考える 歴史学研究 (925),24-37頁 (単著) 
4. 2013/10 著書 第2章 「これは何かあると思いました」―20世紀初頭ブレーメンにおける婦女売買通報事例の分析 樋口映美・貴堂嘉之・日暮美奈子編『〈近代規範〉の社会史―都市・身体・国家』(彩流社) 41-66頁 (単著) 
5. 2012/03 論文 ドイツ福音派婦人連盟と婦女売買撲滅運動 1899-1902年 『専修史学』 (52),(1)-(26)頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2006/05/14 小シンポジウムII 方法としてのジェンダー/セクシュアリティ 「19/20世紀転換期における婦女売買の再考察―女性とヨーロッパを越えて―」(日本西洋史学会第56回大会(千葉大学))
2. 1994/05/01 世紀転換期ヨーロッパにおける「婦女売買」-女性差別と人種差別の接点を求めて-(日本西洋史学会 第44回大会)
■ 社会における活動
1. 2018/08 2018年度専修大学高校教員対象研修プログラム(世界史)
2. 2016/07 2016年度専修大学高校教員対象研修プログラム(世界史)
3. 2013/11 公開講座 歴史を紐解く
4. 2013/07 2013年度専修大学高校教員対象研修プログラム(世界史)
5. 2010/07 2010年度専修大学高校教員対象研修プログラム(世界史)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. テーマ、単元ごとの小テスト/リポート提出実施
2. 初回授業時のアンケート実施
3. 卒業論文指導における定期的な個別面談
4. 授業評価結果の活用
5. 視聴覚教材の利用
●作成した教科書、教材
●教育に関する発表
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   19/20世紀転換期ドイツにおける婦女売買撲滅運動と社会秩序の形成 個人研究 (キーワード:婦女売買、白人奴隷、社会事業、国際犯罪、女性運動、フェミニズム、社会秩序、道徳運動、反ユダヤ主義、移民)
■ 研究室
生田キャンパス 9号館 5階 9508