(最終更新日:2022-04-07 11:57:58)
  タカハシ タツオ   TAKAHASHI Tatsuo
  高橋 龍夫
   所属   専修大学  文学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 2017/03/24
(学位取得)
総合研究大学院大学(総研大) 博士(文学)
2. 1987/04~1989/03 筑波大学 教育研究科 修士課程修了 修士(教育学)
3. 1987/03 筑波大学 第二学群 比較文化学類 卒業
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 所属学会
1. 2013/05~ European Association for Japanese Studies
2. 2008/04~ ジャポニスム学会
3. 2007/10~ 日本比較文学会
4. 2006/08~ 国際芥川龍之介学会
5. 2007/09~ ∟ 理事
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■ 現在の専門分野
日本文学, 文学一般 (キーワード:日本近現代文学・文化) 
■ 著書・論文歴
1. 2022/02/25 著書  日本文学の見取り図 宮崎駿から古事記まで  140-141頁 (共著) 
2. 2021/12/01 論文  読解力の育成(9) 近現代文学作品における論理的読解の意義 指導と評価 67(12),50-51頁 (単著) 
3. 2021/10/31 論文  「海辺のカフカ」論—方法としての歴史性— MURAKAMI REVIEW (3),41-57頁 (単著) 
4. 2021/03/31 著書  手習:終焉の予感—終焉ゆえの内面の自律(久保朝孝編『源氏物語を開く』武蔵野書院 所収)   (単著) 
5. 2021/03/01 著書  芥川文学における欧米モダニズムとの位相(『日本学研究叢書35 芥川龍之介研究ー台湾から世界へー 所収)  35,83-111頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2021/06/06 「海辺のカフカ」における小説からの<逸脱>(第10回村上春樹国際シンポジウム)
2. 2021/06/06 方法としての<逸脱>(テーマ 村上春樹文学における「逸脱」)(第10回村上春樹国際シンポジウム)
3. 2020/07/04 「象の消滅」論ー象の表象とその運命ー(第9回村上春樹国際シンポジウム)
4. 2019/12/14 記憶を語り歴史を紡ぐ―「言語文化」の一基層として―(日本国語教育学会第2回大学部会研究会)
5. 2019/07/21 「ハンティング・ナイフ」論―潜在するムーブメント/移動する舞台―(第8回 村上春樹国際シンポジウム)
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■ 社会における活動
1. 2021/02~2021/05 「海辺のカフカ」バーチャルツアー in 香川(第1回・第2回)
2. 2018/10 芥川龍之介 鎌倉ゆかりの文豪
3. 2016/10 「教材」としての近現代文学―定番教材再考ー
4. 2016/05 国際芥川龍之介学会第11回台湾大会(淡江大学)
5. 2015/08 国際芥川龍之介学会第10回東京大会(東洋学園大学)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2003/04/01~2005/01/30 パワーポイント・インターネットの活用、及び授業評価
2. 2003/04/01~2014/03/01 視聴覚教材(パワーポイント、DVD教材、書画)を用いた講義
●作成した教科書、教材
1. 2006/04 『国語総合』『現代文』教科書編集(大修館書店)
2. 2003/04/01~2005/01/30 講義ビデオ・配布資料の作成
3. 1990/04~1995/03 『国語1』『国語2』『現代文』教科書編集(尚学図書)
●教育に関する発表
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 講師・講演
1. 2021/11/18 第2回 新学習指導要領における教科指導のあり方について
2. 2021/10/21 第1回 研究授業に関する討議と助言
3. 2019/05/18 近代文学教材再考ー心情把握との距離からー(専修大学神田校舎)
4. 2018/09/29 村上春樹文学における歴史性ー記憶から物語へー(京都大学吉田南キャンパス)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~2023/03  日本から発信して世界を結ぶ村上春樹――「惑星思考」文学の研究 基礎研究(C) (キーワード:村上春樹、世界文学、物語論、戦争、惑星文学、翻訳、歴史、物語)
2. 2005  ジャポニスムを介した東西文化交流に関わる日本近現代文学文化研究、及び環境文学的な視点からの評価 個人研究 (キーワード:ジャポニスム・環境文学・東西文化交流)
3. 1990  芥川龍之介と村上春樹を中心に、同時代の国内外芸術思潮や文化・社会現象を踏まえた日本近現代文学作家作品研究。 個人研究 (キーワード:大正時代 芥川龍之介 村上春樹 文化研究)
4. 1989  中学校・高等学校の教科書教材に関わる日本近現代文学作品の分析、及び多角的なアプローチによる読解方法の研究。 個人研究 (キーワード:教科書教材 分析 多角的なアプローチ 読解方法)
■ 研究室
生田キャンパス 3号館 6階 3613
■ メールアドレス
  kyoin_mail