(最終更新日:2020-04-22 23:50:50)
  タカハシ タツオ   TAKAHASHI Tatsuo
  高橋 龍夫
   所属   専修大学  文学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 2017/03/24
(学位取得)
総合研究大学院大学(総研大) 博士(文学)
2. 1987/04~1989/03 筑波大学 教育研究科 修士課程修了 修士(教育学)
3. 1987/03 筑波大学 第二学群 比較文化学類 卒業
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 所属学会
1. 2013/05~ European Association for Japanese Studies
2. 2009/10~2013/09 *
3. 2008/04~ ジャポニスム学会
4. 2007/10~ 日本比較文学会
5. 2006/08~ 国際芥川龍之介学会
全件表示(10件)
■ 現在の専門分野
日本文学, 文学一般 (キーワード:日本近現代文学、世界文学) 
■ 著書・論文歴
1. 2020/04/18 論文 創作の内実を探り、文化現象を紐解く―村上春樹論の新たな二つのベクトル― 図書新聞 (3444),6-6頁 (単著) 
2. 2020/04/15 論文 「現代の国語」「言語文化」の授業イメージ① 国語教室 (113),16-20頁 (単著) 
3. 2020/02/10 論文 論考 文学を考える 記憶を語り歴史を紡ぐ―「言語文化」の一基層として 国語教室 (112),14-17頁 (単著) 
4. 2019/01 論文 「羅生門」の世界に描かれる野性の美 図書館教育ニュース (1487),1頁 (単著) 
5. 2018/07 論文 Essay on Haruki Murakami’s The Last Lawn of the Afternoon: The Shadow of America Lurking in the Everyday Order Journal of Literature and Art Studies 8(7),pp.989-997 (単著) 
全件表示(85件)
■ 学会発表
1. 2019/12/14 記憶を語り歴史を紡ぐ―「言語文化」の一基層として―(日本国語教育学会第2回大学部会研究会)
2. 2019/07/21 「ハンティング・ナイフ」論―潜在するムーブメント/移動する舞台―(第8回 村上春樹国際シンポジウム)
3. 2019/07/20 村上春樹文学における「移動」(Movement)―ムーブメントとしての<離脱>と<帰還>―(第8回 村上春樹国際シンポジウム)
4. 2018/09/21 「歯車」におけるフォルマリズムとの接点―「詩的精神」の不調和的表現手法より―(第13回 ロシア大会)
5. 2018/05/27 『騎士団長殺し』論―20世紀の歴史を継承する21世紀の物語―(第7回村上春樹国際シンポジウム)
全件表示(23件)
■ 社会における活動
1. 2018/10 芥川龍之介 鎌倉ゆかりの文豪
2. 2018/09 村上春樹文学における歴史性ー記憶から物語へー
3. 2016/10 「教材」としての近現代文学―定番教材再考ー
4. 2016/05 国際芥川龍之介学会第11回台湾大会(淡江大学)
5. 2015/08 国際芥川龍之介学会第10回東京大会(東洋学園大学)
全件表示(17件)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2003/04/01~2005/01/30 パワーポイント・インターネットの活用、及び授業評価
2. 2003/04/01~2014/03/01 視聴覚教材(パワーポイント、DVD教材、書画)を用いた講義
●作成した教科書、教材
1. 2006/04 『国語総合』『現代文』教科書編集(大修館書店)
2. 2003/04/01~2005/01/30 講義ビデオ・配布資料の作成
3. 1990/04~1995/03 『国語1』『国語2』『現代文』教科書編集(尚学図書)
●教育に関する発表
●その他教育活動上特記すべき事項
全件表示(7件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2005  ジャポニスムを介した東西文化交流に関わる日本近現代文学文化研究、及び環境文学的な視点からの評価 個人研究 (キーワード:ジャポニスム・環境文学・東西文化交流)
2. 1990  芥川龍之介と村上春樹を中心に、同時代の国内外芸術思潮や文化・社会現象を踏まえた日本近現代文学作家作品研究。 個人研究 (キーワード:大正時代 芥川龍之介 村上春樹 文化研究)
3. 1989  中学校・高等学校の教科書教材に関わる日本近現代文学作品の分析、及び多角的なアプローチによる読解方法の研究。 個人研究 (キーワード:教科書教材 分析 多角的なアプローチ 読解方法)
■ 研究室
生田キャンパス 3号館 6階 3613
■ メールアドレス
  kyoin_mail