(最終更新日:2020-04-02 18:49:46)
  クニタ キヨシ   KUNITA Kiyoshi
  国田 清志
   所属   専修大学  商学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 2002/03 一橋大学 商学研究科 経営学及び会計学 博士課程単位取得満期退学
2. 1999/03 一橋大学 商学研究科 経営学及び会計学専攻 修士課程修了 修士(商学)
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 所属学会
1. 日本会計研究学会
2. 日本社会関連会計学会
3. 日本簿記学会
4. 2012/10~ 税務会計研究学会
5. 2009/08~ 日本経営ディスクロージャー研究学会
■ 現在の専門分野
会計学 (キーワード:財務会計) 
■ 著書・論文歴
1. 2018/03 論文 IASB開示原則とIASB概念フレームワーク-Non‐IFRSの利益情報の開示のあり方- 「会計学研究」第44号 専修大学会計学研究所 21-38頁 (単著) 
2. 2017/02 論文 IFRS第15号における収益認識アプローチとIASB概念フレームワーク-会計情報と利益計算構造の検討を中心として- 「会計学研究所報」第32号 専修大学会計学研究所  (単著) 
3. 2015/03 論文 個別財務諸表における包括利益の表示の必要性 「会計学研究」第41号 専修大学会計学研究所 (41) (単著) 
4. 2013/03 論文 会計における「真実性の原則」と「表現の忠実性」-IASB概念フレームワークを手掛かりとして- 「会計学研究」第39号 専修大学会計学研究所 45-60頁 (単著) 
5. 2012/03 論文 専門科目教育にかかわる留学生の日本語教育-簿記の学習状況の観察から考える- 「人文科学年報」第42号 専修大学人文科学研究所 (第42号),61-75頁 (単著) 
全件表示(22件)
■ 学会発表
1. 2016/09/13 IFRS第15号における収益認識アプローチとIASB概念フレームワークとの整合性-概念フレームワークの目的と役割-(日本会計研究学会第75回全国大会)
2. 2011/08/27 公開草案「顧客との契約から生じる収益」への簿記からのアプローチ -取引価格の事後変動を中心として―(日本簿記学会第27回全国大会)
3. 2011/08/21 専門科目の学習を支援する日本語教育(世界日本語教育研究大会第10回)
4. 2005/09/15 会計概念フレームワークの利用可能性 ―オーストラリア会計制度の展開―(日本会計研究学会第64回全国大会)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2017/04/01 携帯アプリresponを活用した授業運営
2. 2012/04/10 ケーススタディーによる講義の実施
3. 2012/04/10~2013/07/25 授業内課題の提出(リアクションペーパー)の活用
●作成した教科書、教材
1. 2017/04/01 「スタディガイド 基本簿記」(第2版) 中央経済社
2. 2015/12/20 「簿記概論」(三訂版)税務経理協会
全件表示(13件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   会計概念フレームワークの研究 個人研究 
■ 研究室
神田キャンパス 1号館 5階 509
■ オフィスアワー
月曜日、12:20-13:00