(最終更新日:2020-04-02 18:49:46)
  クロサワ マリコ   KUROSAWA Mariko
  黒沢 眞里子
   所属   専修大学  文学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 1995/04~1999/03 桜美林大学 国際学研究科 アメリカ研究 博士課程修了 博士(学術)
2. 1976/04~1980/03 筑波大学 地域研究研究科 アメリカ研究専攻 修士課程修了 国際関係学修士
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 所属学会
1. 文学・環境学会
2. 1998~ 歴史人類学会
3. 1997~ American Studies Association
4. 1997~ Association of Gravestone Studies
5. 1995~ アメリカ学会
■ 現在の専門分野
西洋史 (キーワード:アメリカ、景観、墓地、アメリカの歴史) 
■ 産学連携・共同研究等
1. 2014
共同研究区分:共同研究
「新たな土地」の命名と認識方法に関する研究
産学連携協力可能形態:共同研究
2. 2003
共同研究区分:共同研究
都市の公共空間の日米欧比較研究
共同研究希望実施形態:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する。
3. 2003
共同研究区分:希望するテーマ
近代および現代の都市施設の役割と景観管理の日米英比較
共同研究希望実施形態:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する。
4.   共同研究区分:共同研究
墓地形態の日米欧比較研究
5.   共同研究区分:共同研究
追悼施設の日米欧比較研究
■ 著書・論文歴
1. 2019/03 論文 ニューヨークの空中庭園ハイライン 専修人文論集 (第104号),1-19頁 (単著) 
2. 2017/11 論文 死者のパーラーから生者のリビングルームへ:近代アメリカにおける居住空間の変容 専修人文論集 (101号),27-44頁 (単著) 
3. 2016/11/30 論文 相馬永胤日記が伝える建国100年のアメリカ : 相馬はどのようなアメリカそしてニューヨークを体験したのか 専修人文論集 99,231 - 259頁 (単著) 
4. 2016/03 その他 「《史料紹介》相馬永胤日記―1876年(明治9)1月1日から1877年(明治10)12月31日―」 ***  (共著) 
5. 2015/11/30 論文 西欧文化における柳の研究 その2 : ナポレオンの柳 専修人文論集 97,1-30頁 (単著) 
全件表示(28件)
■ 学会発表
1. 2008/06/21 “The Poem ‘Do Not Stand at My Grave and Weep’ and Its Influence on Japanese Society and Buddhist Circles”(Association of Gravestone Studies Annual Conference)
2. 2007/10 「マテリアル・カルチャーとして読む墓園風景―フィラデルフィアのローレル・ヒル霊園とポーのアルンハイム―」(歴史人類学会第28回大会)
■ 社会における活動
1. 2017/08 柳の文化誌欧米編ー欧米人の柳狂いー
2. 2016/08 日本人留学生が見た建国100年頃のアメリカ
3. 2016/05 アメリカの墓地と葬儀―American Way of Deathを考えるー
4. 2015/08 アメリカのお墓事情
5. 2013/10 死のデザイン—アメリカの墓地を中心にー
全件表示(7件)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2013/10/07 ニューヨーク都市研究のセミナールに、タスク型アクティブラーニングの導入
2. 2006/04 ゼミナール:学生の活発な発言を促すための工夫
●教育に関する発表
1. 2010/03/15 英語専攻大学1 年生を対象とした英語多読授業の実践報告 Extensive Reading for First-Year English Majors
■ 受賞学術賞
1. 2002 アメリカ学会清水博賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2003~2005  近代都市施設の役割と景観管理の日米英比較 機関内共同研究 (キーワード:都市、景観、日米英比較)
2. 2002  米国における葬儀産業の起源と歴史的展開 個人研究 (キーワード:米国、葬儀産業、歴史)
3. 2001  西欧文化における柳のイコノグラフィ研究 個人研究 (キーワード:柳、死、イコノグラフィ、西欧文化)
■ 研究室
生田キャンパス 3号館 5階 3516