(最終更新日:2020-09-27 17:10:15)
  ササキ カズオ   SASAKI Kazuo
  佐々木 和夫
   所属   専修大学  法学部
   職種   准教授
■ 学歴
1. 1985/04~1991/12 専修大学 法学研究科 博士課程修了 博士(法学)
2. 1983/04~1985/03 専修大学 法学研究科 公法学専攻 修士課程修了 法学修士
3. 1983/03 日本大学 法学部 法律学科 卒業
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
■ 所属学会
1. 日本被害者学会
2. 1983/10~ 日本刑法学会
■ 現在の専門分野
基礎法学, 刑事法学 (キーワード:刑法、刑法史) 
■ 著書・論文歴
1. 2016/07 著書 『基礎からわかる生活法学』 成文堂  (単著) 
2. 2012/02/20 著書 『法学刑法 5 判例インデックス1000』(設楽裕文編:「名誉に対する罪」を共同執筆) (株)信山社 288-295頁 (共著) 
3. 2011/12/20 著書 『刑法・刑事政策と福祉――岩井宜子先生古稀祝賀論文集』(町野朔ほか編集:「強姦罪における暴行・脅迫の程度――最判昭和24年5月10日以前の学説を中心として――」を執筆) 尚学社 383-401頁 (共著) 
4. 2010/08/30 著書 『法学刑法 4 演習(各論)』(設楽裕文編:「名誉毀損罪、侮辱罪の保護法益」・「真実性の錯誤」・「『業務』と『公務』」を執筆) (株)信山社 36-44頁 (共著) 
5. 2010/08 その他 『ロースクール演習 No.4』(「業務妨害行為をめぐる諸問題――基本からの刑法解釈とその技法」を執筆) (株)民事法研究会・[ロースクール研究]別冊『ロースクール演習 No.4』 145-156頁 (共著) 
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■ 学会発表
1. 1996/05/26 日本刑法史研究の課題と方法(日本刑法学会第74回大会ワークショップ(於:東北大学))
■ 社会における活動
1. 2010/07 業務妨害罪と法解釈の技法(専修大学会計人会 平成22年度定期総会講演会に於て)
2. 2000/06 つきまとい行為(いわゆるストーカー行為等)の犯罪性――被害者保護の観点から――
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 教育内容・方法の工夫
●作成した教科書、教材
1. 2006/07 『基本判例6刑法各論〔第二版〕』
2. 2001/05 『刑法2〔各論〕』(共著,中川祐夫編著)
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 司法試験対策委員会委員
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1985  明治期における日本刑法学の形成過程 個人研究 (キーワード:刑法、明治刑法、旧刑法、明治13年刑法、明治40年刑法)
2. 1983  事実の錯誤 個人研究 (キーワード:錯誤、方法の錯誤、打撃の錯誤)
■ 研究室
神田キャンパス 1号館 12階 1205