(最終更新日:2020-04-02 18:49:47)
  オオヤネ ジュン   OYANE Jun
  大矢根 淳
   所属   専修大学  人間科学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 2017/09/15
(学位取得)
慶應義塾大学 博士(社会学)
2. 1992 慶應義塾大学 社会学研究科 社会学専攻 博士課程単位取得満期退学
3. 1988/03 慶應義塾大学 社会学研究科 社会学専攻 修士課程修了 社会学修士
4. 1986 慶應義塾大学 法学部 政治学科 卒業
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
■ 所属学会
1. 2007~ 日本災害復興学会
2. 2013 ∟ 副会長
3. 2017 ∟ 会長
4. 1999~ 専修大学社会学会
5. 1998~ 環境社会学会
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■ 現在の専門分野
社会システム工学・安全システム, 社会学, 自然災害科学・防災学 (キーワード:災害 復興 生活再建 防災 原子力防災 住宅再建 社会調査 フィールドワーク,生活再建、地域社会、社会調査,災害、防災 住居地域計画 住宅問題) 
■ 産学連携・共同研究等
1. 2008
共同研究区分:共同研究
リノヴェーションする街並みの地域防災力向上に向けて:中野島町会防災マップづくり
産学連携協力可能形態:受託研究
2. 2004
共同研究区分:共同研究
地域とのリスクコミュニケーションに基いた原子力防災体制・訓練手法に関する研究
3. 2004
共同研究区分:共同研究
地域防災計画の作成
■ 著書・論文歴
1. 2019/03/23 論文 「東日本大震災・現地調査の軌跡・VIII: 生活再建・コミュニティ再興の災害社会学の研究実践に向けて(覚書) 」 『専修人間科学論集 社会学篇』 第9巻(第2号),95-106頁 (単著) 
2. 2018/06/20 論文 「<調査報告>復興ステークホルダーの探索的再構築に関する研究実践 : 被災地・石巻での聞き取り調査から 」 『専修大学社会科学研究所月報 』 (第660号),1-32頁 (共著) 
3. 2018/03/30 その他 「第5章:アルメニア・スピタク地震の復興・生活再建の諸相」 『災害 その記録と記憶』専修大学出版局 111-164頁  
4. 2018/03/23 論文 「東日本大震災・現地調査の軌跡・VI+VII : 生活再建・コミュニティ再興の災害社会学の研究実践に向けて(覚書) 」 『専修人間科学論集 社会学篇 』 第8巻(第2号),127-140頁 (単著) 
5. 2017/08/20 論文 「専大社研2016年度春季実態調査(釜山-対馬-福岡)行程概要ミニ・フォトエッセー」 『専修大学社会科学研究所月報』 (649+650),1-10頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2018/11/21 Background of NPO Act and the Way toward the concept of SDGs --from Great Hanshin Earthquake: 1995--,
2. 2018/09/06 「東京(東アジアの都市圏の一つとして)のゲートシティ―その認識論的発展経緯と課題―」(第3回東アジア門戸都市政策フォーラム)
3. 2017/11/04 「ローカル・コミュニティにおける減災サイクルの研究―大災害の中長期復興から新たな防災社会システムを考える-」
4. 2017/08/08 Recognition and Correspondence to Disaster in Japan--ordinary image, legal system, academic society trend--(JSPS:Core-to-Coreプロジェクト)
5. 2017/07/16 「復旧・復興について:日本災害復興学会」(熊本地震3ヶ月報告会)
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■ 社会における活動
1. 岩手県大槌町安渡地区 地区防災計画策定
2. 川崎市多摩区中野島町会「防災マップづくり」
3. 2017/04 石川県防災会議専門委員
4. 2013/02 自助、共助、公助の視点から「災害に強いまちづくり」について考える
5. 2013 市町村災害対応支援アドバイザー
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 分査レポート
●作成した教科書、教材
1. 2004/04 『学びの道具箱』第3章「本を読む」(専修大学出版企画委員会)(49頁~70頁)
2. 2003/04 ゼミナールテキスト『生活・社会環境変動の社会学的・実証的研究~災害社会論・研究序説』(全515頁)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   地域防災におけるリスクコミュニケーション 個人研究 (キーワード:地域防災力、訓練、図上演習、リスクコミュニケーション)
2.   被災地における長期的生活再建過程 個人研究 (キーワード:生活再建)
3. 2004/04~2007/03  地域とのリスクコミュニケーションに基づいた原子力防災体制・訓練手法に関する研究 企業からの受託研究 
■ 研究室
生田キャンパス 4号館 5階 4F17