(最終更新日:2020-05-29 20:12:48)
  マツオ ヤスタカ   MATSUO Yasutaka
  松尾 容孝
   所属   専修大学  文学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 1982/03 京都大学 文学研究科 地理学専攻 修士課程修了 文学修士
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 所属学会
1. Royal Scottish Geographical Society
2. 2000~ 国際地理学会 04.27部会「周辺化、グローバル化と地域の対応」
3. 1985/04~ 歴史地理学会
4. 1978/02~ 人文地理学会
5. 1978/02~ 日本地理学会
■ 現在の専門分野
人文地理学 (キーワード:人文地理学) 
■ 産学連携・共同研究等
1. 2007
共同研究区分:共同研究
Marginalization, Globalization and Regional and Local Response: Critical reflections on local and regional responses. Perspectives from the North and the South
共同研究希望実施形態:大学等の研究機関との共同研究を希望する。
2. 1998
共同研究区分:共同研究
山村地域過疎地域の振興
3. 1998
共同研究区分:希望するテーマ
地方の知と技術革新 : 非大都市圏の実質をいかにして高めるか
4.   共同研究区分:共同研究
村落研究
■ 著書・論文歴
1. 2020/03/27 論文 北陸日本海浦集落の動態と構造-生業の地域内条件に留意して- 専修大学人文科学研究所月報 (304),31-71頁 (単著) 
2. 2020/03/15 論文 ツーリズムの地域要件と新たな地域 専修人文論集 (106),33-85頁 (単著) 
3. 2019/03 著書 アクション・グループと地域・場所の形成-アイデンティティの模索- 専修大学出版局  (共著) 
4. 2019/03 著書 前近代北陸の海村・港町が織りなす地域 松尾容孝編『アクション・グループと地域・場所の形成』専修大学出版局 145-193頁 (単著) 
5. 2019/03 著書 地域について考える 松尾容孝編『アクション・グループと地域・場所の形成』所収、専修大学出版局 3-43頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2019/10/26 コモンズとしての現代林野の模索-利用と保全を併進する林野共同体-(山の科学会大会公開ミニシンポジウム)
2. 2019/06/26 Social capital cultivation in the formation of the seashore villages and harbor towns and the three-tier local/regional networks in the pre-modern Hokuriku District, Japan(知識社会のもとでの農村地域におけるソーシャルキャピタルと開発の動向に関する第一回研究集会)
3. 2018/05/26 村絵図の種類・目的と地域性(第61回歴史地理学会大会)
4. 2018/05/17 Regions; On regionalism, or the contemporary features for imlementing regions and regional identity(The 15th Workshop on Social Capital and Development Trends in the Japanese and Swedish Countryside)
5. 2017/12/05 瀬戸内の歴史と文化-荘園絵図、交易、文化交流-(定例研究会)
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■ 社会における活動
1. 2012/10 再生可能エネルギーの現状と展望-オプション価値の意義-
2. 2006/05 北欧の人口希薄地・周辺地域における地域政策の取り組みに学ぶ
3. 2001~2008 「周辺化、グローバル化と地域の対応」運営委員
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 教育内容・方法の工夫
2. 教育内容・方法の工夫
3. 2013 「人文環境学調査法1」
4. 2012 「人文地理学概論1」(環境地理学科選択必修科目兼専門教職科目)、「地理学201」「地理学202」(教養科目)
5. 2008 「ゼミナール1・2」
●作成した教科書、教材
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   古地図・絵図研究 個人研究 (キーワード:古地図,絵図)
2.   地方生活圏・過疎地域の持続可能性 国内共同研究 (キーワード:地方圏、過疎、中山間地域、周辺化、持続可能性、森林管理・施策)
3.   景観美 個人研究 (キーワード:景観,審美,生態)
4. 2016/04~2019/03  現代日本における終末期の村(ムラ)と新たな地域の形成 基盤研究(C)  Link
5. 1980  山村研究 個人研究 (キーワード:山村、林野、用益、移動、技能・職能、流通システム)
■ 研究室
生田キャンパス 3号館 4階 3401