(最終更新日:2020-04-02 18:49:45)
  ナカガワ ユリ   NAKAGAWA Yuri
  仲川 裕里
   所属   専修大学  経済学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 1993/10~1998/05 オックスフォード大学 社会文化人類学研究所 社会人類学 博士課程修了 博士(社会人類学)
2. 1989/10~1991/07 オックスフォード大学 社会文化人類学研究所 社会人類学 修士課程修了 修士(社会人類学)
3. 1988/04~1992/03 慶應義塾大学 社会学研究科 社会学 修士課程修了 修士(社会学)
4. 1988/03 慶應義塾大学 文学部 卒業
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
■ 所属学会
1. 1988/04~ 日本文化人類学会(旧日本民族学会)
■ 著書・論文歴
1. 2017/03 論文 Some Issues on Writing about Korea in English and the Englishzation of Anthropology Japanese Review of Cultural Anthropology 17(2),65-72頁 (単著) 
2. 2016/09/15 その他 「家(チプ)」からみた韓国の家族・親族・村落 加藤彰彦・戸石七生・林研三編著『家と共同性』 255-278頁  
3. 2016/03/10 論文 韓国の早期英語留学と留学エージェント―カナダ・トロントの事例から 韓国朝鮮文化研究 (15),3-27頁 (単著) 
4. 2015/03 論文 韓国の早期英語留学の動向と現況 専修大学人文科学研究所『人文科学年報』第45号 155-183頁 (単著) 
5. 2015/03 その他 親族研究の現在-「親族に代わる新しい概念」と「親族の新しい概念」 鈴木正崇編『森羅万象のささやき-民俗宗教研究の諸相』 851-868頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2015/06/21 「家(チプ)」からみた韓国の家族・親族・ムラ(比較家族史学会第57回研究大会)
2. 2007/06/03 人類学の「応用」か「借用」か「誤用」か?―人口学における人類学的研究の場合―(日本文化人類学会第41回研究大会)
3. 2005/05/21 記憶の中の親族-福岡県甘木市K地区の事例から-(第39回日本文化人類学会研究大会)
4. 2003/07/08 Reproductive Change in Korea: Fertility Decline and Sex Ratio Imbalance(The 15th IUAES (International Union of Anthropological and Ethnological Sciences) Congress)
5. 2003/05/24 韓国の出生動向に関する言説にみられるパラドックス-出生時性比の男児偏向と少子化の問題をめぐって-(日本民族学会第37回研究大会)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2006/04 学生の講義出席率を高めるための工夫
2. 2006/04 成績評価方法の工夫
3. 2006/04 授業ごとの小テスト・確認テストの実施等
4. 2006/04 授業評価の結果の活用方法の工夫
5. 2006/04 新聞記事や時事にかかわる資料等の活用
●作成した教科書、教材
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■ 研究室
生田キャンパス 8号館 4階 8436