(最終更新日:2020-04-02 18:49:46)
  オギワラ サチコ   OGIWARA Sachiko
  荻原 幸子
   所属   専修大学  経営学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 1990/03 慶應義塾大学 文学研究科図書館・情報学専攻 修士課程修了 文学修士
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
■ 所属学会
1. 1993/09~ 日本図書館情報学会
2. 1988/03~ 三田図書館・情報学会
■ 現在の専門分野
図書館情報学・人文社会情報学 (キーワード:〔図書館情報学〕図書館学) 
■ 著書・論文歴
1. 2012/04 その他 9章 図書館サービスの協力と連携 『図書館サービス概論』宮部頼子編,樹村房 152-174頁 (共著) 
2. 2010/09 論文 参画・協働による「まちづくり」と自治体図書館 地域政策研究 52,16-22頁 (単著) 
3. 2009/03 論文 計画策定過程における「住民意思の反映」のあり方-クライストチャーチ市図書館「Libraries 2025 Facilities Plan」の策定過程を通して 専修大学人文科学年報 39,57-72頁 (単著) 
4. 2008/10 著書 「公の施設」と「社会教育機関」をめぐる変革の動向 『変革の時代の公共図書館:そのあり方と展望』日本図書館情報学会編 集委員会編,勉誠出版 1-15頁 (単著) 
5. 2008/06 その他 公共図書館におけるPPP概念の適用:現状と課題 『日本公共政策学会2008年度研究大会報告論文集』 331‐340頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2012/11 公共図書館運営への「熟議民主主義論」の適用における意義と課題(第60回日本図書館情報学会研究大会)
2. 2011/11 公共図書館経営論における「市民討議会」の適用(第59回日本図書館情報学会研究大会)
3. 2008/06 公共図書館におけるPPP概念の適用:現状と課題(日本公共政策学会2008年度研究大会)
4. 2006/11 公共図書館における住民との関係性:『公立図書館の任務と目標:解説』の分析を通して(三田図書館・情報学会2006年度研究大会)
5. 2005/10 住民セクターに対する公共図書館の認識の変遷:1960年代から現在まで(日本図書館情報学会,三田図書館・情報学会合同研究大会)
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■ 社会における活動
1. 2001/10 「第35回全国大会 ネットワークフォーラムin 広島」にて発表
2. 1999/10 平成11年度(第85回)全国図書館大会第2分科会(日本図書館協会主催)における基調講演
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2011/04 講義毎リアクションペーパーの活用
2. 2008/04/01 図書館実習の実施
3. 2008/04/01 視覚に訴えるような工夫
4. 2006/04 学生の講義出席率を高めるための工夫
5. 2006/04 新聞記事や時事にかかわる資料等の活用
●作成した教科書、教材
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2020/03  公共図書館運営に関する住民意思の形成過程を基軸とした図書館協議会に関する研究 基盤研究(C)  Link
2. 2002  行政改革下における公共図書館経営のあり方 個人研究 (キーワード:図書館経営論)
■ 研究室
生田キャンパス 8号館 3階 8304