(最終更新日:2020-04-02 18:49:47)
  シモトマイ アツシ   SHIMOTOMAI Atsushi
  下斗米 淳
   所属   専修大学  人間科学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 2007/03/22
(学位取得)
金沢大学 博士(文学)
2. 1990/03 学習院大学 人文科学研究科 心理学 博士課程単位取得満期退学
3. 1986/03 学習院大学 人文科学研究科 心理学専攻 修士課程修了 文学修士
4. 1984/03 学習院大学 文学部 心理学 卒業
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 所属学会
1. 日本青年心理学会
2. 1991/10~ 日本パーソナリティ心理学会
3. 1988/04~ 日本教育心理学会
4. 1986/04~ 日本社会心理学会
5. 1984/04~ 日本グループ・ダイナミックス学会
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■ 現在の専門分野
社会心理学, 教育心理学 (キーワード:対人関係、集団力学、社会的適応、自己 親子関係、友人関係、職場集団、恋愛関係、夫婦関係、葛藤、役割、孤独感、充実感、自己概念、自己カテゴリ) 
■ 産学連携・共同研究等
1. 1990
共同研究区分:共同研究
「対人関係の親密化過程における葛藤機能」「家族機能が子供の社会的適応に及ぼす効果」「教師-生徒関係のあり方が学級運営に及ぼす影響」「現代青年の対人ネットワークの構築について」「職場ストレスの発生機序」など。
2. 1990
共同研究区分:希望するテーマ
LISRELのマ-ケテイングデータへの適用
■ 著書・論文歴
1. 2013/03 その他 自己・他者・「世間」の心理学 学習院大学人文科学研究所   
2. 2012/03 論文 Valuing romantic relationships: The role of family approval across cultures. Cross Cultural Research 46,pp.366-393 (共著) 
3. 2012/03 その他 結果関連関与が意思決定におけるネガティビティ・バイアスの強度に及ぼす影響:将来自己と心理的安全装置の関連 人間科学論集   
4. 2011/01 論文 Conflict pressures on romantic relationship committment for anxiously attached individuals. Journal of Personality 79(1),pp.51-74 (共著) 
5. 2010/06 その他 これなら、できそう! 人づきあいをラクにする行動のヒント68 すばる舎   
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■ 学会発表
1. 2014/02 社会的文脈における自尊感情の変動因に関する研究: 特性・状態自尊感情の連関メカニズムの理解
2. 2013/11 過剰適応と実行されたサポートの関連: 被援助志向性・心理的負債感からの検討
3. 2012/11 Geoff MacDonald招待講演「Social Pain and Social Reward」
4. 2012/11 自己犠牲の適応の検討(1):動機・内容・相互依存の観点から
5. 2012/10 自己制御規範の心理学: 3次元自己制御モデルの観点からの議論
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■ 社会における活動
1. 「現代青年の家族・友人・学校・メディア・世間への向き合い方、結びつき方」
2. 2012/04~ 家庭裁判所調査官試験委員会臨時委員(第2次試験専門試験担当)
3. 2012/04 最高裁判所心理専門職委員
4. 2011/10 「社会行動の心理機序-類似性と異質性の均衡系」
5. 2011/04 文部科学省 日本学術会議専門委員
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. できるだけ日常生活との接点をもてるよう講述している
2. 教員ホームページにて、教材等の配布
3. 視覚に訴えるよう、視聴覚教材を多用している
4. 覚えることよりも考えるよう、論述課題を頻繁に出している
5. 講義等座学が中心の授業においても実習できる課題を用いている
●作成した教科書、教材
●教育に関する発表
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   対人関係の親密化過程に関する研究 個人研究 (キーワード:3位相,対人葛藤,相互依性性)
2.   自己変容過程に関する研究 個人研究 (キーワード:自己概念,発達,自己確証)
■ 研究室
生田キャンパス 4号館 4階 4404