(最終更新日:2020-07-30 12:44:48)
  ナリタ マサヒコ   NARITA Masahiko
  成田 雅彦
   所属   専修大学  国際コミュニケーション学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 1997/08 ケント州立大学大学院 文学研究科 アメリカ文学 博士課程修了 Ph.D.(アメリカ文学)
2. 1988/12 ブラウン大学大学院 英文学科 修士課程修了 M.A.
3. 1984/03 立教大学 文学研究科 英米文学 修士課程修了 文学修士
4. 1982 立教大学 文学部 英米文学科
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
■ 所属学会
1. 日本アメリカ学会
2. 日本アメリカ文学会
3. 日本ナサニエル・ホーソーン協会(会長)
4. 日本英文学会
5. 1984/09~ 米国MLA
■ 現在の専門分野
英米・英語圏文学 (キーワード:アメリカ文学) 
■ 著書・論文歴
1. 2020/01/20 論文 Nathaniel Hawthorneの "The Birth-mark"再考ーーCherokee族の強制移送と白人至上主義の論理 (特別寄稿論文) 英文学研究(支部統合号) 12,119-126頁 (単著) 
2. 2019/02 著書 「エマソンの『透明な』自然と環大西洋思想の環流」 『繋がりの詩学―近代アメリカの知的独立と〈知のコミュニティ〉の諸相』 79-98頁 (単著) 
3. 2016/05 著書 『ホーソーンの文学的遺産ーロマンスと歴史の変貌』
成田雅彦・西谷拓哉・高尾直知 編 開文社  (共著) 
4. 2012/09 著書 ホーソーンと孤児の時代ーアメリカン・ルネサンスの精神史をめぐって(福原賞) ミネルヴァ書房  (単著) 
5. 2015/06 論文 The Phenomenology of Family-Killing Fatherhood: Charles Brockden Brown's Wieland and Dubious Reason in the Early American Republic The Japanese Journal of American Studies(アメリカ学会) (26),pp.37-56 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2018/06/23 “Lost or Gained in Translation? Teaching Hawthorne in Japanese Universities”(International Poe and Hawthorne Conference)
2. 2016/12 緋文字の刺繍をほどく――ニューイングランド思想史管見(講演)(日本ナサニエル・ホーソーン協会第65回九州支部研究会)
3. 2016/10/29 「透明な自然」の発明ーーエマソンとトランスアトランティシズム(イギリスロマン派学会全国大会)
4. 2016/06 Hester as Opaque Eyeball: Hawthorne's Critique of Emersonian Bodiless Spirit(The 21th Summer Meeting of the Nathaniel Hawthorne Sciety)
5. 2015/11/14 ホーソーンと「ロマンス」の終焉 (招待発表)(日本アメリカ文学会東京支部例会)
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■ 社会における活動
1. 2018/06~2018/06 International Poe and Hawthorne Conference, Kyoto(Organizer)
2. 2015/11 日本大学大学院特別講義
3. 2015/10 関西学院大学大学院集中講義
4. 2014/04 講演(秋田県立大館鳳鳴高校)
5. 2013/05~ 日本ナサニエル・ホーソーン協会会長・役員
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■ 受賞学術賞
1. 2010/01 福原記念英米文学研究助成基金 平成21年度 福原賞 (福原記念英米文学研究助成基金出版助成部門)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   アメリカ独立革命と文学 個人研究 
2.   エマソンと超絶主義 個人研究 (キーワード:エマソン,超絶主義,アメリカ文学)
3.   個人主義の思想 個人研究 
4. 2015~2018  Transatlantic Ecology 国内共同研究 
5. 2000  宗教とアメリカ文化 個人研究 (キーワード:アメリカの宗教、アメリカ文化)
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■ 研究室
神田キャンパス 1号館 5階 502