(最終更新日:2020-04-02 18:49:46)
  カネコ ヒロシ   KANEKO Hiroshi
  金子 洋之
   所属   専修大学  文学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 1986 北海道大学 文学研究科 哲学 博士課程単位取得満期退学
2. 1982/03 北海道大学 文学研究科 哲学専攻 修士課程修了 文学修士
3. 1980 北海道大学 文学部 西洋哲学科 卒業
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 所属学会
1. 専修大学哲学会
2. 1986/11~ 日本科学哲学会
3. 1985/09~ 科学基礎論学会
4. 1982/06~ 日本哲学会
5. 1980/07~ 北海道大学哲学会
■ 現在の専門分野
哲学・倫理学 (キーワード:論理学の哲学、数学の哲学) 
■ 著書・論文歴
1. 2012/07 論文 「論理的思考の方法と現代の哲学」 専修大学哲学会『生田哲学』 (第13号),33-63頁 (単著) 
2. 2012/04 論文 「論理の有用性から証明の認識論へ」 哲学若手研究者フォーラム『哲学の探究』 第39号,7-22頁 (単著) 
3. 2012/01 著書 シャピロ『数学を哲学する』 筑摩書房  (単著) 
4. 2010/06 著書 ダメット『思想と実在』 春秋社  (単著) 
5. 2009/12 その他 『言語処理辞典』における「真理条件的意味論と反実在論的意味論」の項 共立出版  (共著) 
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■ 学会発表
1. 2006/12/16 北海道大学哲学会特別講演「フレーゲの「意義」とダメットの「意義」」
2. 2006/11/25 科学基礎論学会:ワークショップ「直観主義の哲学」:提題「ブラウワー哲学再考」
3. 2003/03/29 「社会科学と数学の応用可能性」 司会と提題(進化経済学会、専修大学)
4. 2003/02/24 Sapporo Workshop On Language、 Action and Cognition 題目「Mental Construction」(北海道大学)
5. 1988/12/31 直観主義タイプ理論の意味論的背景(北海道大学哲学会研究発表会)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   数学の哲学としてのヒルベルト・プログラムに関する歴史的・論理学的研究 個人研究 (キーワード:ヒルベルト,有限主義,直観主義)
2.   論理学・数学の哲学的基礎づけに関する実在論、構成主義、物理主義の体系的比較と評価 国内共同研究 (キーワード:実在論,構成主義,物理主義)
■ 研究室
生田キャンパス 9号館 5階 9511