(最終更新日:2020-08-09 14:58:51)
  オウ ノブコ   WANG Nobuko
  王 伸子
   所属   専修大学  国際コミュニケーション学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 1988/07 筑波大学 地域研究研究科 修士課程修了 国際学修士
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 所属学会
1. カナダ日本語教育振興会
2. 専修大学日語日文学会
3. 日本言語学会
4. 日本音声学会
5. 社会言語科学会
全件表示(8件)
■ 著書・論文歴
1. 2019/09 論文 ハワイ教育会『にっぽんごのほん』の編纂事情ー国語教育と日本語教育とのはざまー 専修国文 (105),1-41頁 (共著) 
2. 2019/09 論文 日本語クラスにおけるナレーション導入効果の検証―カナダと日本の大学における教室活動― CAJLE Proceedings 2019 334-340頁 (共著) 
3. 2018/09 論文 新しい日本語音声指導法「ボイスサンプルプロジェクト」の教材化とその評価 CAJLE Proceedings 2018 299-306頁 (共著) 
4. 2018/05 論文 新しい日本語音声指導法「ボイスサンプルプロジェクト」と
その教師研修ワークショップ The 24th Princeton Japanese Pedagogy Forum Proceedings 24th,319-329頁 (単著) 
5. 2017/09 論文 「ボイスサンプル」を応用した日本語音声指導の研究 CAJLE Proceedings 2017 272-278頁 (共著) 
全件表示(52件)
■ 学会発表
1. 2019/08 日本語クラスにおけるナレーション導入効果の検証―カナダと日本の大学における教室活動―(CAJLE2019大会)
2. 2019/07 An Attempt to make materials "Voice Samples" for learning endangered dialects of Japanese(JSAA 2019)
3. 2019/05 ナレーションを活用して4技能を伸ばすアクティブラーニング―アニメの非日常性と比較したナレーションの日常性の観点からー(The 25th Princeton Japanese Pedagogy Forum)
4. 2019/04 "Voice Sample" Project: A Multimodal Approach to Enhancing Oral Proficiency of Learners of Japanese as a Second Language(HALT 2019 Spring Conference)
5. 2019/03 4技能を活用する新しい日本語教材と教師研修 ―ICTを使用したアクティブラーニングの実践報告―(第3回「日本語教育学の理論と実践をつなぐ」国際シンポジウム)
全件表示(27件)
■ 社会における活動
1. 1998/07 文化庁日本語教育研究協議会(大阪会場)
2. 1994~2002 日本語教育能力検定試験試験小委員会委員
■ 教育上の能力
●教育に関する発表
1. 「ボイスサンプル」を応用した日本語音声指導についての教師研修ワークショップ
2. 2018/03/24 「ボイスサンプル」を応用した日本語音声指導についての教師研修ワークショップ
3. 2018/02/15 「ボイスサンプル」を応用した日本語音声指導についての教師研修ワークショップ
4. 2018/02/09 「ボイスサンプル」を応用した日本語音声指導についての教師研修ワークショップ
5. 2017/11/04 「ボイスサンプル」を応用した日本語音声指導
■ 講師・講演
1. 2019/08 聴解をいかに教え、いかに学ぶか(听力如何教、如何学)(中国 蘭州)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2023/03  ナレーション音声による日本語教材の開発ー効果の実証的研究と教材開発ー 基盤研究(C) (キーワード:日本語教育、音声学、音声教育、ナレーション、ナレーター、ワークショップ、教材、)
2. 2019/04~2020/03  日本語音声の韻律的特徴における話速の実証的研究 ―国立国語研究所所蔵の重点領域研究の音声資料 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:音声、ニュースアナウンス、ポーズ、)
3. 2017/04~2021/03  1940年―1950年代の日本語政策史研究の精緻化に関する緊急調査 基盤研究(C) (キーワード:言語政策、国語施策史、日本語教育史、言語政策史、日本語学、日本語政策史、国語教育政策)
4. 2017/04~2020/03  「ボイスサンプル」を応用した日本語音声指導の研究と開発 基盤研究(C) (キーワード:日本語教育、音声学、音声教育、ボイスサンプル、ナレーター、ワークショップ、日本語教師研究、古典作品、アクティブラーニング、ICT) Link
■ 研究室
生田キャンパス 8号館 4階 8408