(最終更新日:2020-04-02 18:49:45)
  ナイトウ ミツヒロ   NAITO Mitsuhiro
  内藤 光博
   所属   専修大学  法学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 1988/03 専修大学 法学研究科 公法学専修 博士課程単位取得満期退学
2. 1980/04~1982/03 専修大学 法学研究科 修士課程修了 法学修士
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 所属学会
1. 日本民主法律家協会
2. 比較法学会
3. 2008/10~ 日本平和学会
4. 2004/11~ 国際人権法学会
5. 2000/04~ イタリア近現代史研究会
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■ 現在の専門分野
公法学 (キーワード:憲法、憲法訴訟、比較憲法) 
■ 著書・論文歴
1. 2019/06 著書 日本国憲法の力 三省堂  (共著) 
2. 2019/02 論文 学会開催報告・日本公法学会第83回総会開催 専修大学法学研究所・専修大学法学研究所所報 (58),80−86頁 (単著) 
3. 2019/01 論文 スラップ訴訟と言論の自由ー名誉毀損損害賠償裁判を利用する言論抑圧の問題性ー 専修大学今村法律研究室・専修大学今村研究室報 (70),1-10頁 (単著) 
4. 2018/11 論文 農業に関する憲法学的考察ー「成田農地法事件」請求異議裁判をめぐる「権利濫用」性と「過酷執行」性についてー 専修大学法学会・専修法学論集 (134),87−113頁 (単著) 
5. 2018/10/25 その他 スラップ訴訟と表現の自由ー裁判を利用した言論弾圧の問題性 青年法律家協会弁護士学者合同部会・青年法律家 (572),5-6頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2010/06 空襲被害と平和的生存権-戦争被害に対する憲法的補償の法理について-(日本平和学会2010年度研究総会)
2. 2006/10 戦後処理問題と憲法学の課題-戦後補償問題を中心として-(全国憲法研究会)
3. 2005/09 Postwar Compensation Trials and the Japanese Constitution :Peace, Human Rights of Asia and War Responsibility of Japan(1st Asian Forum for Constitutional Law)
4. 2003/11/22 憲法訴訟としての戦後補償裁判(国際人権法学会・文京学院大学)
5. 2003/06/21 報道の自由と「ジャーナリストの自治」-ジャーナリストの権利と「自治」に関する一試論(憲法理論研究会・明治大学)
■ 社会における活動
1. 2012/07 日本学術会議主催・公開シンポジウム「これからの法学教育-法学分野の[参照基準]を考える」コメンテーター
2. 2011/03 東京弁護士会シンポジウム「解釈改憲・立法改憲って何?」
3. 2008/09 第 51回日弁連人権擁護大会 第1分科会プレシンポジウム「どう考える? 国際貢献と憲法9条」パネリスト
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. メディア機器を利用する憲法教育
●作成した教科書、教材
1. 2011/03~2013/04 作成した教科書・参考書
●教育に関する発表
1. 2012/07/21 日本学術会議公開シンポジウム「法学分野参照基準」「これからの法学教育」
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2013/11 専修大学大学院公開講座コーディネートと講演
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2000  戦後補償問題の憲法学的考察、イタリア憲法研究 個人研究 (キーワード:戦後補償裁判、平和主義、イタリア憲法)
■ 研究室
神田キャンパス 1号館 13階 1305
■ メールアドレス
  kyoin_mail