(最終更新日:2020-07-18 14:13:50)
  ドウケ ヒデオ   DOKE Hideo
  道家 英穂
   所属   専修大学  文学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 1984/04~1987/03 東京大学 人文科学研究科 英語英文学 博士課程単位取得満期退学
2. 1981/04~1984/03 東京大学 人文科学研究科 英語英文学 修士課程修了 文学修士
3. 1981 早稲田大学 文学部 英文学 卒業
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
■ 所属学会
1. 2015/06~ 早稲田大学イタリア研究所〈学術集会〉
2. 1985/10~ イギリス・ロマン派学会
3. 1997/04~2005/03 ∟ 企画運営委員
4. 2003/04~ ∟ 理事
5. 1985/04~ 日本英文学会
■ 現在の専門分野
英米・英語圏文学 (キーワード:英語・英米文学) 
■ 著書・論文歴
1. 2018/10/31 著書 ピーター・パンの孤独ーJ・M・バリーが憧れた家庭像(富士川義之編『ノンフィクションの英米文学』) 金星堂 113-129頁 (共著) 
2. 2017/10/30 その他 ロバート・サウジー『タラバ、悪を滅ぼす者』 作品社  (単著) 
3. 2017/03 その他 アフリャン・ナマルヴ(死者たちのミサ)オーン・オトゥーリシュク 人文科学年報 (47),45-79頁 (単著) 
4. 2016/09 その他 オーン・オトゥーリシュク「怒りの日(ディエス・イレ)」、『死者たちのミサ』より 思潮社『現代詩手帖』9月号 82-91頁 (単著) 
5. 2015/05 著書 死者との邂逅―西欧文学は〈死〉をどうとらえたか 作品社  (単著) 
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■ 学会発表
1. 2019/07/20 【シンポジウム】ロマン主義に見る異国表象―サウジー、オーエンソン、そしてロード・バイロンの場合(第14回東北ロマン主義・文化研究会)
2. 2018/10/20 【シンポジウム】ロマン主義とナチュラル・ヒストリー―越境する精神(イギリス・ロマン派学会第44回全国大会)
3. 2018/05/26 『アエネーイス』への引喩(アリュージョン)に見る『灯台へ』の死生観(早大文学研究学会総会)
4. 2017/01/28 『神曲』と引喩―『アエネーイス』、『失われた時を求めて』と関連して(早稲田イタリア言語・文化研究会第147回例会)
5. 2016/10/30 ロマン派とエンターテインメント(イギリス・ロマン派学会第42回全国大会)
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■ 社会における活動
1. 2019/11 「クリスマスプレゼントを靴下に入れるのはなぜ?」チコちゃんに叱られる
2. 2017/07 「Wordsworhth: The Skating Episode in The Prelude--ロマン派の宇宙観」イギリス・ロマン派講座
3. 2017/07 「詩を通して知る英語のリズムと英文の味わい方」専修大学高校教員対象研修プログラム
4. 2016/07 「ハムレットはなぜ悩むのか?」専修大学高校教員対象研修プログラム
5. 2015/06 「Wordsworth:"To the Cuckoo"―想像力とノスタルジア」イギリス・ロマン派講座
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2013/04/01 授業ごとの小テスト・確認テストの実施等
2. 2013/04 講義ごと出席カード・リアクションペーパーの活用
3. 2006/04 学生の講義出席率を高めるための工夫
4. 2006/04 成績評価方法の工夫
5. 2006/04 組織全体の授業評価とは別の、学期の中間段階での個別の授業評価
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   英詩研究 個人研究 (キーワード:詩、英詩、イギリス詩)
2. 2019/04~2021/03  宗教改革と演劇――改宗者の二重の心性は、演劇をどう変えたか? 挑戦的研究(萌芽) (キーワード:宗教改革、改宗者、演劇、改宗と世界観)
3. 2011/04~2013/03  スペイン内戦は詩人の世界観、詩のイデオロギー表象、音韻構造の相関性をどう変えたか 基盤C 
4. 1993~2030  西欧文学における死生観の研究 個人研究 (キーワード:死生観,死)
■ 研究室
生田キャンパス 3号館 5階 3515