(最終更新日:2020-09-16 12:15:57)
  ムラカミ シュンスケ   MURAKAMI Shunsuke
  村上 俊介
   所属   専修大学  経済学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 2005/03/11
(学位取得)
立命館大学 博士(経済学)
2. 1982/03 専修大学 経済学研究科 西洋経済史 博士課程単位取得満期退学
3. 1973 山口大学 経済学部 経済学科 卒業
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
■ 所属学会
1. 2010/11~ 政治社会学会
2. 1980/10~ 社会思想史学会
3. 1976/10~ 経済史学会
■ 現在の専門分野
思想史, ヨーロッパ史・アメリカ史 (キーワード:市民社会論,ドイツ1848/49年革命) 
■ 著書・論文歴
1. 2020/09 論文 市民社会と近代ー山之内靖の「反近代」と望月清司の「近代」ー 季報唯物論研究 (152),68-79頁 (単著) 
2. 2020/05/20 著書 書評『望月清司論文選 ドイツ史・マルクス・第三世界』 専修大学社会科学研究所月報 (683),12-26頁 (単著) 
3. 2020/01/20 著書 『専修大学社会科学研究所70年史』   (共著) 
4. 2017/08 論文 社研合宿特別研究会2013-2016年度 専修大学社会科学研究所月報 (649・650号),116-124頁 (単著) 
5. 2017/03 著書 「ドイツのベトナム人-旧東ドイツの契約労働者たちの軌跡-」 (『変容するベトナムの社会構造-ドイモイ後の発展と課題-」第8章) 専修大学出版会 209-243頁 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2019/10/13 日本における市民社会論の系譜(第7回日本マルクス主義研究フォーラム)
2. 2011/05/14 望月市民社会論の形成過程(日本的市民社会理論研究会(精華大学))
3. 2010/11/27 市民社会と社会関係資本の接合-ドイツにおける論調を参考として-(政治社会学会創立記念研究大会)
4. 2008/10/09 Civil Society through Self-Awareness? In Response to Prof. Dr. N. Yamawaki.(Symposium Civil Society in Germany and Japan: Concepts and Practices)
5. 2004/10/11 ドイツにおける市民社会論の展開(社会思想史学会セッションにて(早稲田大学))
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 一部「入門ゼミ」、二部「基礎演習」におけるグループワーク
2. 2013/11/08 総合科目担当講義におけるパワーポイント使用
3. 2013/11/07 ゼミにおいて海外提携校からの留学大学院生による研究報告(結婚・家族像の変化ー日独比較-)
●作成した教科書、教材
1. 講義におけるレジュメ・プリント毎回配布
●教育に関する発表
1. 2014/05/17 専修大学経済学部経済学科公開講座「経済思想のリコンストラクション」における講義「現代市民社会論:市民とは誰のことか」
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1999  日本における市民社会論 個人研究 (キーワード:市民社会)
2. 1995  ドイツ1848/49年革命期の協会運動 個人研究 (キーワード:協会、1848/49年革命)
■ 研究室
生田キャンパス 9号館 7階 9705