(最終更新日:2020-04-02 18:49:46)
  マツシタ トモノリ   MATSUSHITA Tomonori
  松下 知紀
   所属   専修大学  文学部
   職種   教授
■ 学歴
1. 1978/03 東京都立大学 人文科学研究科 英文学 博士課程単位取得満期退学
2. 1975/03 東京学芸大学 教育学研究科 英語教育専攻 修士課程修了 教育学修士
■ 担当科目
1. Web講義要項(シラバス)〔学部〕 Link
2. Web講義要項(シラバス)〔大学院〕 Link
■ 所属学会
1. 1984/12~ 日本中世英語英文学会
2. 1983/10~ 日本英語学会
3. 1978/04~ 日本英文学会
■ 現在の専門分野
英米・英語圏文学 (キーワード:英語音韻論、英語史、中世英文学) 
■ 著書・論文歴
1. 2019/06/27 著書 トロイルスとクリセイデ  1-374頁 (単著) 
2. 2006/03 その他 こころの宇宙-「Anglo-Saxon語の継承と変容」プロジェクトの構想 専修大学大学院社会知性開発研究センター、言語・文化研究センター「ことばの普遍と変容」 Vol.1  (単著) 
3. 2003/03/31 その他 写本 Trinity College、 Cambridge MS R、3.14 と Piers Plowman: The A-Text の頭韻 専修大学人文科学研究所「人文科学年報」第33号 22頁 (単著) 
4. 2002/06/05 その他 Chaucer:The Canterbury Tales:The Knight's Tale 英宝社  (単著) 
5. 2002/04/20 その他 Piers Plowman : The B-Text の頭韻構造 第114回東京都立大学中世英語英文学会  (単著) 
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■ 学会発表
1. 2002/05/25 シンポジウム『中英語頭韻詩の言語と文体』-J.P.Oakden(1930-1935)再考-Piers Plowman:The B-Textの頭韻構造(日本英文学会第74回大会)
2. 1995/05/20 後期中英語 頭韻詩における頭韻構造の疑似性(第67回 日本英文学会 於筑波大学)
3. 1991/11/23 英語語強勢配置の成層性(日本英語学会 第9回大会)
4. 1990/07/23 開音節長音化の諸相(津田塾大学言語文化研究会)
5. 1990/05/20 開音節長音化の例外となる脈絡(第62回 日本英文学会)
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■ 社会における活動
1. 2005 「Angro-saxon語の継承と変容」プロジェクトが平成17年度文部科学省・私立大学学術高度化推進事業(オープンリサーチセンター整備事業)に選定
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2002/06 Chaucer:The Canterbury Tales:The Knight's Tale (英宝社)
■ 受賞学術賞
1. 1981 日本英文学会新人賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   UNIXによるコンコーダンス作成に関する研究 機関内共同研究 (キーワード:コンコーダンス,索引ソフト)
2.   『農夫ピアズの夢』の語彙に関する研究 個人研究 (キーワード:頭韻,語彙)
3.   英語語強勢に関する研究 個人研究 (キーワード:語強勢)
■ 研究室
生田キャンパス 4号館 5階 4 F3