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クドウ ユミ
kudo yumi
工藤 由美 所属 専修大学 国際コミュニケーション学部 職種 講師 |
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| 発表年月日 | 2018/03/18 |
| 発表テーマ | ¿Qué es natural de la medicina mapuche?: La diferencia entre las visiones mapuche y chilena de la naturaleza y su sinergia. |
| 会議名 | Simposio Internacional"La valoración y uso del pasado en América Latina contemporánea: las civilizaciones prehispánicas y culturas indígenas como recurso estratégico" |
| 主催者 | 科学研究費助成事業・新学術領域研究「古代アメリカの比較文明論」計画研究A04 「植民地時代から現代の中南米の先住民文化」 |
| 学会区分 | 研究会・シンポジウム等 |
| 発表形式 | シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 国立民族学博物館、大阪 |
| 開催期間 | 2018/03/17~2018/03/18 |
| 発表者・共同発表者 | Yumi Kudo |
| 概要 | チリの首都で実施されているマプーチェ医療は、2003年の提供開始から10年以上が経過した。その間、マプーチェ患者とチリ人患者の比は7対3から2対8へと大きく変化した。歴史的にチリ社会では先住民マプーチェに対して否定的なまなざしが向けられてきたが、マプーチェ医療は肯定的に受け入れられている。チリ人患者がマプーチェ医療におく価値はそれが「自然」な医療だという点だが、その自然とは「人工的・化学的でない」ということであって、マプーチェにとっての「人の手が加えられていない」自然とは異なる。チリ人患者がマプーチェ医療を選好する理由を、両者の自然観の違いから分析した。 |
| researchmap用URL | https://researchmap.jp/yumikudo |