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ハナワ タケオ
Takeo HANAWA
塙 武郎 所属 専修大学 経済学部 専修大学大学院 経済学研究科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2026/09/27 |
| 発表テーマ | 統一論題コメンテーター 「製造業再建コンセンサス」の形成?-トランプ、バイデンと「製造業再建」の政治経済史- |
| 会議名 | アメリカ経済史学会 統一論題 |
| 主催者 | アメリカ経済史学会(第69回全国大会) |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | シンポジウム・ワークショップ パネル(公募) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 近畿大学東大阪キャンパス |
| 開催期間 | 2026/09/27~2026/09/27 |
| 発表者・共同発表者 | 報告者:松本俊太(名城大学教授)
報告者:山縣宏之(立教大学教授) 報告者:藤木剛康(和歌山大学教授) |
| 概要 | 21 世紀初頭まで、アメリカは規制緩和とグローバル化をめざす新自由主義的経済政策を推し進め
てきた。しかし、近年のアメリカでは国内製造業の再建が超党派の政策目標として浮上している。 第1期トランプ政権における自由貿易の見直しと関税、経済安全保障、バイデン政権における巨大 産業政策、第2期トランプ政権における関税と対米投資拡大要求などの動きは、理念や手段を異に しながらも、製造業再建というコンセンサスを共有しているように見える。 本シンポジウムでは、これら3つの政権を対象として、「製造業再建コンセンサス」の歴史的背 景、政策アイディアの系譜、それを支える政策・利益集団、3つの政権の継続性と断絶性、それぞ れの政策の意義と限界などの論点を検討する。そのうえで、果たしてアメリカに「製造業再建コン センサス」が成立したと言えるのか、それは新自由主義的経済政策からの転換であると言えるのか を考察する。 |