|
オガワ タケシ
OGAWA Takeshi
小川 健 所属 専修大学 経済学部 専修大学大学院 経済学研究科 職種 教授 |
|
| 発表年月日 | 2026/09/09 |
| 発表テーマ | テレビドラマの平均視聴率の信頼区間推定が持つ教育上の意義の移り変わり |
| 会議名 | 2026年度統計関連学会連合大会 |
| 主催者 | 統計関連学会連合(日本統計学会など統計関連の6学会) |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 横浜市立大学・金沢八景キャンパス(神奈川県横浜市金沢区,最寄り駅:金沢八景駅) |
| 開催期間 | 2026/09/06~2026/09/10 |
| 発表者・共同発表者 | 小川健 |
| 概要 | 経済系では年次データなど小標本で,しかも母分散未知な場合も少なくないが,経済に興味が薄い学生も多く,経済方面の事例で取り上げても興味の沸きにくい部分がある。そこで報告者は推定・検定の練習として小標本・母分散未知での母平均の信頼区間推定の事例として1クール3か月13週の範囲内で大方終わる民放テレビドラマの平均視聴率の95%信頼区間推定を行う事例を取り上げてきた。しかしテレビ放送から配信にシフトする中で,視聴率という概念自体が適さなくなってきた部分の経緯報告を行う。 |
| researchmap用URL | https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jfssa2026/session/aS0cqHgz |