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オガワ タケシ
OGAWA Takeshi
小川 健 所属 専修大学 経済学部 専修大学大学院 経済学研究科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2026/03/16 |
| 発表テーマ | 公欠などの対応が必要な科目での討論の成績導入 |
| 会議名 | 日本リメディアル教育学会 第2回東北・関東・甲信支部大会 |
| 主催者 | 日本リメディアル教育学会 東北・関東・甲信支部 |
| 学会区分 | 地方学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 順天堂大学 本郷・お茶の水キャンパス(東京都文京区,最寄り駅:御茶ノ水駅) |
| 開催期間 | 2026/03/16~2026/03/16 |
| 発表者・共同発表者 | 小川健 |
| 概要 | 討論・ディスカッションの講義への取り入れはアクティブ・ラーニング等の観点で手法の1つとして重要とはされている一方,1桁台の少人数クラスを除いて全員が発言する形での形を取ることは難しいため,話さないことを許容する場合を除けばグループディスカッションの形式を取らざるを得ない部分がある。この際,成績評価の観点では全てのグループのグループ内での発言を録音する訳にも行かず,教員個人だけで評価するのには限界がある。それ以上に,討論などは「完全に」録画・録音できないと(公欠が認められていれば公欠に該当するような)やむを得ない欠席などにおいて教員個人で全く同じ教育効果を用意することは難しい事に加え,学年が上がると就活等の可能性もあり,成績評価の観点ではやむを得ない欠席者への配慮が難儀する。
本報告では討論の成績評価導入の中で討論部分を当日と後日に分け,当日は2回実施して点数の高い方とし,後日部分は各グループでの討論結果のまとめを録画して提供し,2回共当日欠席者でも解答可能にした。 |
| researchmap用URL | http://www.jade-web.org/kantoukousin/%e7%ac%ac2%e5%9b%9e%e6%9d%b1%e5%8c%97%e3%83%bb%e9%96%a2%e6%9d%b1%e3%83%bb%e7%94%b2%e4%bf%a1%e6%94%af%e9%83%a8%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e5%8f%82%e5%8a%a0%e8%80%85%e5%8b%9f%e9%9b%86%ef%bc%8f%e3%83%97%e3%83%ad/ |