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オガワ タケシ
OGAWA Takeshi
小川 健 所属 専修大学 経済学部 専修大学大学院 経済学研究科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2026/03/05 |
| 発表テーマ | Microsoft Forms は端末利用課題の提出先に適するか |
| 会議名 | JADE & UeLA 2025 |
| 主催者 | JADE(日本リメディアル教育学会)・UeLA(大学eラーニング協議会) |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 信州大学工学部(長野県長野市,最寄り駅:長野駅) |
| 開催期間 | 2026/03/04~2026/03/05 |
| 発表者・共同発表者 | 小川健 |
| 概要 | 報告者はこれまで,データ分析的な色を兼ねた(経済数学などの)応用数学としての科目において,端末利用課題をGoogle Formsの編集機能で(送信後に続きから取り組める体制を整えて)実施をしてきた.それはファイル形式を或る程度指定できる点に加え,課題としてのファイル提出の他に結果としての数値入力や結果に基づいた各種判断が必要だったからである.反面,Google系に変換されてから送信されるので,添付したMS Excelファイルをプレビューすると入れたはずのExcel製グラフが消えている,GeoGebra等のGoogle系非対応のファイルがプレビューできない,そしてGoogle Formsで添付したファイルは送信後の編集機能で取り消せなく,誤ったファイルを付けた場合に添付可能なファイル数を増やして別ファイルを直ぐ横に付けないといけないなどの問題点があった.近年,Microsoft Formsの機能強化でこうした部分が代替可能になるのか,Google Formsと比べて利点・問題点は何かについて報告する. |
| researchmap用URL | https://uela.jp/forum/uj2025_time-table/ |
| researchmap用URL2 | https://uela.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/uj2025_yokosyu.pdf |