オガワ タケシ
OGAWA Takeshi
小川 健 所属 専修大学 経済学部 専修大学大学院 経済学研究科 職種 教授 |
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発表年月日 | 2025/03/29 |
発表テーマ | 漁業法変更を踏まえて水産白書と周辺の経済部分を講義で扱える教科書の必要性 |
会議名 | 令和7年度日本水産学会春季大会 |
主催者 | 日本水産学会 |
学会区分 | 全国学会 |
発表形式 | ポスター |
単独共同区分 | 単独 |
国名 | 日本 |
開催地名 | 北里大学・相模原キャンパス(神奈川県相模原市) |
開催期間 | 2025/03/26~2025/03/29 |
発表者・共同発表者 | 小川健 |
概要 | 2018(平成30)年に漁業法が変わって6-7年経過したが,現行の漁業法に沿った水産経済の網羅的な教科書はまだ出てきていない。しかし,公務員志望の学生を中心に,水産白書の経済部分を読めるようにするための教科書は現行の漁業法に沿った形で必要となる。
本報告では現状存在する,現行の漁業法に沿った本の特徴を勝川(2020), 有薗(2021), 山下(2024)の3例を中心に取り上げ,公務員志望の学生を中心に必要となるはずの,現行の漁業法に沿った包括的な水産経済の教科書の必要性を指摘する。 またその際には,経済系以外の学部での利用を想定した基礎的な経済学に関する内容補充の項目や,里海のように水産白書にはあまり取り上げられないが環境省など他の省庁で大事な指摘として出る項目も必要になる。 |
researchmap用URL | https://pdf.gakkai-web.net/jsfs/kaikoku2025S/_pdf/20250318_pro_po.pdf |