オガワ タケシ
OGAWA Takeshi
小川 健 所属 専修大学 経済学部 専修大学大学院 経済学研究科 職種 教授 |
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発表年月日 | 2025/03/05 |
発表テーマ | 共通問題とランダム化された問題群との違い:遠隔オンデマンド再試での選択として |
会議名 | JADE & UeLA 合同フォーラム 2024 |
主催者 | JADE(日本リメディアル教育学会)関西支部・UeLA(大学eラーニング協議会) |
学会区分 | 全国学会 |
発表形式 | 口頭(一般) |
単独共同区分 | 単独 |
国名 | 日本 |
開催地名 | 大手前大学(さくら夙川キャンパス,兵庫県西宮市) |
開催期間 | 2025/03/04~2025/03/05 |
発表者・共同発表者 | 小川健 |
概要 | 学力保障の観点から,保証をしたい単元・分野に対し,一定程度以上の水準の点数が取れるまで繰り返し受けさせる「繰り返し再試」を授業内テストに採り入れる場合はある。一方で,オンラインテストにおける学力保障の観点では問題のランダム化は大事な要素の1つと扱われているが,一連の問題の流れがある場合には問題群のランダム化が必要となる。
本報告では小川(2022a)で問題群のランダム化の利用法として紹介されたMicrosoft Formsを使う疑似ランダム化を例に,回数制限があまりきつくない繰り返し再試の場合には都度ランダム化をかけたとしても他の問題が出てきたら即時提出して「同じ問題が出て来るまで」選び直す可能性と,同じ問題で解くことを求める受講生の声,最初にランダム化が出来ていれば「都度の」ランダム化はむしろ受講生の心を折る危険性を取り上げた。 |
researchmap用URL | https://uela.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/yokosyu2024-3.pdf |